- #1 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,790百万円(前年同期比2.2%減)となり、売上総利益は933百万円(同16.5%増)、営業損失が340百万円(前年同期は574百万円の営業損失)となりました。スクラップ売却収入及び受取補償金等の営業外収益196百万円を計上し、シンジケートローン手数料及び二本松工場遊休賃借費用、持分法による投資損失等の営業外費用127百万円を計上した結果、経常損失が271百万円(前年同期は407百万円の経常損失)となりました。
さらに、東京電力株式会社からの東日本大震災にかかる受取補償金等513百万円を特別利益として計上いたしました。また、特別損失に固定資産除却損等20百万円を計上いたしました。これに、税金費用49百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円(前年同期は804百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当連結会計年度より、当社の報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/07/26 11:29- #2 減損損失に関する注記(連結)
※8 特別損失に計上された減損損失
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
2018/07/26 11:29- #3 特別利益に計上された受取補償金
- 特別利益に計上された受取補償金
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
東日本大震災に起因する東京電力株式会社福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所の事故による損害賠償金として511,203千円を受領し、特別利益として計上いたしました。2018/07/26 11:29 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、スクラップ売却収入及び受取補償金等の営業外収益196百万円を計上し、シンジケートローン手数料及び二本松工場遊休賃費用、持分法による投資損失等の営業外費用127百万円を計上した結果、経常損失271百万円(前年同期は407百万円の経常損失)となりました。
さらに、東京電力株式会社から原発事故にかかる受取補償金等を特別利益として513百万円計上いたしました。また、特別損失に固定資産除却損等20百万円等を計上いたしました。これに、税金費用49百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円(前年同期は804百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2018/07/26 11:29- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都八王子市において賃貸中の不動産を有しており、また山梨県上野原市において遊休資産である土地を有しております。
平成28年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は1,419千円の損失(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費ならびに営業外費用に計上)、減損損失は25,274千円(特別損失に計上)であります。
平成29年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は1,016千円の損失(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費ならびに営業外費用に計上)であります。
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