営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月30日
- -2億3258万
- 2021年4月30日 -250.88%
- -8億1609万
個別
- 2020年4月30日
- -2億4236万
- 2021年4月30日 -179.65%
- -6億7776万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2021/07/28 10:36
(概算額の算定方法)売上高 8,860千円 営業損失(△) △90,875〃 経常損失(△) △90,536〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、当社の主要顧客であるスマートフォン、自動車、時計部品、事務機器メーカーなどの研究開発及び生産の状況は非常に厳しい状況であり、新規開発試作品製造、金型製造に於いては大きな減少となりました。量産品製造の受注に於いては、時計部品・半導体製造装置部品等の受注は継続していますが、年間を通じて、試作品製造・金型製造と同様に厳しい状況となりました。一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入するとともに、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造が拡大しております。2021/07/28 10:36
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,465百万円(前年同期比16.8%減)となり、売上総利益は527百万円(同36.4%減)、営業損失が816百万円(前年同期は232百万円の営業損失)となりました。スクラップ売却収入及び受取配当金ならびに助成金収入等の営業外収益246百万円を計上し、持分法による投資損失等の営業外費用335百万円を計上した結果、経常損失が904百万円(前年同期は450百万円の経常損失)となりました。
さらに、投資有価証券売却益、補助金収入等の特別利益312百万円を計上いたしました。また、投資有価証券評価損、固定資産圧縮損、減損損失等の特別損失329百万円を計上いたしました。これに、税金費用33百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は934百万円(前年同期は541百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。