訂正有価証券報告書-第44期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、山梨県上野原市において遊休資産である土地を有しております。
2018年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は3,307千円の損失(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費ならびに営業外費用に計上)、固定資産売却損益は5,254千円の損失(固定資産売却益は特別利益に、固定資産売却損は特別損失に計上)であります。
2019年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は3,785千円の損失(主な費用等は販売費及び一般管理費に計上)であります。
これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりです。
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額ならびに減損損失累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少は、賃貸用不動産の売却(82,054千円)、賃貸用不動産の減価償却(1,198千円)であります。
3 期末の時価は、前連結会計年度末の期末時価については、直近の不動産鑑定評価額を合理的に調整した金額により算定しており、当連結会計年度末の期末時価については、固定資産税評価額を参考にした金額によるものです。
当社グループは、山梨県上野原市において遊休資産である土地を有しております。
2018年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は3,307千円の損失(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費ならびに営業外費用に計上)、固定資産売却損益は5,254千円の損失(固定資産売却益は特別利益に、固定資産売却損は特別損失に計上)であります。
2019年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は3,785千円の損失(主な費用等は販売費及び一般管理費に計上)であります。
これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりです。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2017年5月1日 至 2018年4月30日) | 当連結会計年度 (自 2018年5月1日 至 2019年4月30日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 246,252 | 163,000 |
| 期中増減額 | △83,252 | - | |
| 期末残高 | 163,000 | 163,000 | |
| 期末時価 | 163,000 | 156,667 | |
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額ならびに減損損失累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少は、賃貸用不動産の売却(82,054千円)、賃貸用不動産の減価償却(1,198千円)であります。
3 期末の時価は、前連結会計年度末の期末時価については、直近の不動産鑑定評価額を合理的に調整した金額により算定しており、当連結会計年度末の期末時価については、固定資産税評価額を参考にした金額によるものです。