デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期
連結
- 2015年12月31日
- -3億2267万
- 2016年12月31日 -3.37%
- -3億3355万
- 2017年12月31日 -139%
- -7億9721万
- 2018年12月31日
- -5億4033万
- 2019年12月31日
- 1億7565万
- 2020年12月31日
- -2億1628万
- 2021年12月31日
- -1億7630万
- 2022年12月31日 -101.22%
- -3億5477万
- 2023年12月31日 -65.41%
- -5億8682万
- 2024年12月31日 -121.38%
- -12億9911万
- 2025年12月31日
- -4億9379万
個別
- 2008年12月31日
- -3億3436万
- 2009年12月31日
- -3億1699万
- 2010年12月31日 -28.22%
- -4億644万
- 2011年12月31日
- -3億4370万
- 2012年12月31日
- -2億6447万
- 2013年12月31日
- -1億9975万
- 2014年12月31日 -11.9%
- -2億2352万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの売上高は、ライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、ライセンスアウトされた開発品の一定の進捗により受領するマイルストーン収入、上市によってもたらされるロイヤリティ収入等により得られます。当社グループは複数の上市品を保有しているため、毎期継続的な収入が計上されると見込んでおりますが、ロイヤリティ収入はライセンスアウト先の売上高に依存するため、将来に期待していた収入が見込めない可能性があります。また、フロントマネー収入、マイルストーン収入は、ライセンスアウト及び開発品の一定の進捗の有無により、毎期経常的に計上されているものではなく、不安定に推移しております。従いまして、過年度の経営指標及び今後開示される業績は、期間業績比較を行うための材料として、さらに今後の当社グループ業績を予測する材料としては不十分な面があります。2026/03/23 15:30
当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。従いまして、2019年12月期を除き、親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスであり、将来において親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスにならない可能性もあります。
② マイナスの利益剰余金が計上されていることについて - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりです。2026/03/23 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は493百万円(前期は1,299百万円の支出)となりました。これは主に減価償却費47百万円、株式報酬費用39百万円等があった一方で、税金等調整前当期純損失630百万円があったこと等によるものです。