- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/03/27 16:20- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| わかもと製薬株式会社 | 50,000 |
| 興和株式会社 | 30,000 |
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載しておりません。
2014/03/27 16:20- #3 事業の内容
このように、当社の創薬事業の特徴は、一般的な医薬候補品を開発するベンチャー企業に比べ、比較的早期の研究開発段階においてライセンスアウトが達成される点にありますが、これは、当社が基礎研究段階から共同研究を実施できる技術力を有していることと、基礎研究段階において標的タンパク質が同定されて作用機序(*)が明らかになっていることにより、臨床開発における開発リスクが推測しやすくなることが要因と考えております。
当社の売上高は、主にライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、臨床開発進行に伴いその節目毎に受領するマイルストーン収入、製品上市後販売額の一定比率を受領するロイヤリティ収入等によるものです。既に抗血小板剤「K-134」、緑内障治療剤「K-115」、緑内障治療剤「H-1129」はいずれも製薬会社にライセンスアウト済みであり、これらのフロントマネー収入、マイルストーン収入等を新規開発プロジェクトに投入することによって、次なる新規開発品の開発を進めております。
なお、ライセンスアウトについては、当社が保有する国内外の製薬会社等への独自のネットワークを利用し、新規開発品のライセンスアウトを行っております。
2014/03/27 16:20- #4 事業等のリスク
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第12期は、売上高はありません。研究開発体制の拡充等に伴い、研究開発費174,766千円、その他販売費及び一般管理費173,312千円の計上等により、391,289千円の経常損失を計上しました。
2014/03/27 16:20- #5 業績等の概要
また、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにつきましては、「H-1129」バックアップ化合物となるリード化合物の選定を完了し、化合物最適化に向けた研究開発活動を行いました。
売上高につきましては、「H-1129」のライセンスアウト契約を締結したことによるフロントマネー収入50百万円、「K-115」の国内製造販売承認申請が行われたことによるマイルストーン収入30百万円の合計80百万円(前期比28.9%減)を計上しました。
利益面につきましては、研究開発費が114百万円(前期比28.6%減)、その他販売費及び一般管理費が174百万円(前期比11.7%増)であったことにより、販売費及び一般管理費は288百万円(前期比8.7%減)となりました。その結果、営業損失は208百万円(前期営業損失257百万円)、経常損失は221百万円(前期経常損失255百万円)、当期純損失は222百万円(前期純損失256百万円)となりました。
2014/03/27 16:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、売上原価
売上高は、「H-1129」のライセンスアウト契約を締結したことによるフロントマネー収入50百万円、「K-115」の国内製造販売承認申請が行われたことによるマイルストーン収入30百万円の合計80百万円(前期比28.9%減)を計上しました。
売上原価はありません。
2014/03/27 16:20