売上高
連結
- 2018年12月31日
- 2億9292万
- 2019年12月31日 +98.18%
- 5億8052万
個別
- 2018年12月31日
- 2億8943万
- 2019年12月31日 +89.69%
- 5億4902万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/03/26 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 275,650 363,214 451,815 580,527 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 143,918 121,939 99,622 109,578 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/03/26 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/03/26 15:00
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載しておりません。顧客の氏名又は名称 売上高 わかもと製薬株式会社 209,187 興和株式会社 157,903 Dutch Ophthalmic Research Center International B.V. 88,317 Glaukos Corporation 62,906 - #4 事業の内容
- このように、当社グループの創薬事業の特徴は、一般的な医薬候補品を開発するベンチャー企業に比べ、比較的早期の研究開発段階においてライセンスアウトが達成される点にありますが、これは、当社グループが基礎研究推進における独自の技術力を有していることと、その技術を基礎研究段階において十分に活用することにより効率的な研究開発が行われていることが要因と考えております。2020/03/26 15:00
当社グループの売上高は、主にライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、臨床開発進行に伴いその節目毎に受領するマイルストーン収入、製品上市後販売額の一定比率を受領するロイヤリティ収入等によるものです。既に「リパスジル塩酸塩水和物(グラナテック®点眼液0.4%(以下、「グラナテック」)、「K-321」及び「K-232」)」、「K-134」、「DW-1002」及び「DW-1001」はいずれも製薬会社にライセンスアウト済みであり、「グラナテック」及び「DW-1002(欧州)」については、上市されロイヤリティ収入を得ております。これらのフロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入等を新規開発プロジェクトに投入することによって、次なる新規開発品の開発を進めております。
当社グループの主な売上高は、以下のもので構成されております。 - #5 事業等のリスク
- ① 経営成績について2020/03/26 15:00
当社グループの売上高は、ライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、ライセンスアウトされた開発品の一定の進捗により受領するマイルストーン収入、上市によってもたらされるロイヤリティ収入等により得られます。当社グループは現在上市された薬剤を2つ保有しているため、毎期継続的な収入が計上されると見込んでおりますが、ロイヤリティ収入はライセンスアウト先の売上高に依存するため、将来に期待していた収入が見込めない可能性があります。また、フロントマネー収入、マイルストーン収入は、ライセンスアウト及び開発品の一定の進捗の有無により、毎期経常的に計上されているものではなく、不安定に推移しております。従いまして、過年度の経営指標及び今後開示される業績は、期間業績比較を行うための材料として、さらに今後の当社グループ業績を予測する材料としては不十分な面があります。
当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、短期的な業績は赤字の傾向があります。従いまして、2019年12月期は、親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを計上いたしましたが、当社グループが将来において親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスにならない可能性もあります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2020/03/26 15:00日本 欧州 米国 合計 417,118 88,317 75,091 580,527 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発プロジェクトにつきましては、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにおいて、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動を行い、また、他社との共同研究を推進いたしました。2020/03/26 15:00
以上の結果、売上高につきましては、各種ロイヤリティ収入、「H-1129(WP-1303)」のマイルストーン収入、「DW-1002(白内障手術)」及び「DW-1001」のライセンスアウトによる契約一時金の受領等により、合計580百万円(前期比98.2%増)を計上し、売上原価に25百万円(前期比90.2%増)を計上しました。
販売費及び一般管理費につきましては、437百万円(前期比59.0%減)となりました。その内訳は、研究開発費が249百万円(前期比68.6%減、前期は「H-1337」の米国臨床試験を実施)、その他販売費及び一般管理費がコスト削減施策の効果等により、187百万円(前期比30.5%減)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/03/26 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。