売上高
連結
- 2020年12月31日
- 3億5558万
- 2021年12月31日 +16.55%
- 4億1442万
個別
- 2020年12月31日
- 3億3452万
- 2021年12月31日 +23.2%
- 4億1212万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/03/29 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 89,688 201,594 315,893 414,424 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △40,944 △82,178 △105,915 △159,711 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/29 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/03/29 15:00
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載しておりません。顧客の氏名又は名称 売上高 興和株式会社 172,289 Dutch Ophthalmic Research Center International B.V. 170,098 Glaukos Corporation 69,733 - #4 事業の内容
- このように、当社グループの創薬事業の特徴は、一般的な医薬候補品を開発するベンチャー企業に比べ、比較的早期の研究開発段階においてライセンスアウトが達成される点にありますが、これは、当社グループが基礎研究推進における独自の技術力を有していることと、その技術を基礎研究段階において十分に活用することにより効率的な研究開発が行われていることが要因と考えております。2022/03/29 15:00
当社グループの売上高は、主にライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、臨床開発進行に伴いその節目毎に受領するマイルストーン収入、製品上市(*)後販売額の一定比率を受領するロイヤリティ収入等によるものです。既に「リパスジル塩酸塩水和物(グラナテック®点眼液0.4%(以下、「グラナテック」)、「K-321」及び「K-232」)」、「K-134」、「DW-1002」及び「DW-1001」はいずれも製薬会社にライセンスアウト済みであり、「グラナテック」及び「DW-1002(欧州・米国等)」については、上市されロイヤリティ収入を得ております。これらのフロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入等を新規開発プロジェクトに投入することによって、次なる新規開発品の開発を進めております。
当社グループの主な売上高は、以下のもので構成されております。 - #5 事業等のリスク
- ① 経営成績について2022/03/29 15:00
当社グループの売上高は、ライセンスアウト時に受領するフロントマネー収入、ライセンスアウトされた開発品の一定の進捗により受領するマイルストーン収入、上市によってもたらされるロイヤリティ収入等により得られます。当社グループは現在上市された薬剤を2つ保有しているため、毎期継続的な収入が計上されると見込んでおりますが、ロイヤリティ収入はライセンスアウト先の売上高に依存するため、将来に期待していた収入が見込めない可能性があります。また、フロントマネー収入、マイルストーン収入は、ライセンスアウト及び開発品の一定の進捗の有無により、毎期経常的に計上されているものではなく、不安定に推移しております。従いまして、過年度の経営指標及び今後開示される業績は、期間業績比較を行うための材料として、さらに今後の当社グループ業績を予測する材料としては不十分な面があります。
当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。従いまして、2019年12月期を除き、親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスであり、将来において親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスにならない可能性もあります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。2022/03/29 15:00
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研究プロジェクトについては、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動及び他社との共同研究を推進いたしました。4月にAIを用いた新規のキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同創薬を開始いたしました。また、標的タンパク質分解誘導薬の創出に向けた共同研究については、キナーゼ分解作用を有する幾つかの化合物を取得できたことから、6月にユビエンス株式会社との間で資本提携し、更なる検証を進めております。2022/03/29 15:00
以上の結果、当連結会計年度においては、売上高、損益面につきましても前期実績及び当初業績予想を上回って着地いたしました。
売上高については、各上市品のロイヤリティ収入及び共同研究先からの研究費受領等により、合計414百万円(前期比16.5%増)を計上し、売上原価に20百万円(前期比18.1%増)を計上いたしました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/29 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。