- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。監査役は取締役会に出席し、経営の透明性・意思決定及び業務執行の適法性をチェックするとともに、必要に応じて意見を述べております。
業務運営に関しては、取締役、執行役員及び連結対象子会社代表取締役社長で構成される経営企画会議を、監査役の出席を得て毎月1回開催しており、各部門及び子会社の売上高及び営業利益予算実績対比、主要得意先販売状況、トピックス等経営に影響を与える事項についていち早く共有し対処できる体制を構築しております。
b 企業統治の体制を採用する理由
2014/12/19 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社では、報告セグメントへの資産配分は行っておりませんでしたが、当連結会計年度より報告セグメントへの資産配分を行ったため、セグメント資産を記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2014/12/19 15:10- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
CMC PRODUCTIONS USA INC.
CMC ASIA PACIFIC CO., LTD.
Maruboshi France S.A.R.L.
Maruboshi Central & Eastern Europe Sp. zo.o.
広州市丸星資訊科技有限公司
Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.
台灣丸星資訊科技股分有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/12/19 15:10 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 6,651,333 | マーケティング事業 |
2014/12/19 15:10- #5 事業等のリスク
(4)特定の取引先への高い依存
当社グループの売上高のうち、主要顧客であるトヨタ自動車株式会社に対する売上高の割合は、平成25年9月期において43.8%、平成26年9月期において41.5%となっており同社への売上・利益依存度は高い水準となっております。
このため、何らかの事情により同社との取引が打ち切られた場合は、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2014/12/19 15:10- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 15:10 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社では、報告セグメントへの資産配分は行っておりませんでしたが、当連結会計年度より報告セグメントへの資産配分を行ったため、セグメント資産を記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2014/12/19 15:10 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2014/12/19 15:10- #9 業績等の概要
先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくものと考えられます。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっております。
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、16,039百万円(前年同期比1,854百万円増、同13.1%増)、営業利益は1,466百万円(前年同期比488百万円増、同49.9%増)、経常利益は1,570百万円(前年同期比530百万円増、同50.9%増)、当期純利益は906百万円(前年同期比384百万円増、同73.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
2014/12/19 15:10- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、16,039百万円(前年同期比1,854百万円増、同13.1%増)、営業利益は1,466百万円(前年同期比488百万円増、同49.9%増)、経常利益は1,570百万円(前年同期比530百万円増、同50.9%増)、当期純利益は906百万円(前年同期比384百万円増、同73.5%増)となりました。
これをセグメント別に見ますと、マーケティング事業におきましては、インターナル・マーケティングにおいて商品教育案件を中心に各種教育施策案件が増加したほか、カスタマーサポート・マーケティングにおいても、新型車案件の増加などがあり、前年同期比増収・増益となりました。
2014/12/19 15:10- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 47,373千円 | 41,269千円 |
| 外注費 | 296,531 〃 | 276,594 〃 |
2014/12/19 15:10