退職給付に係る負債
連結
- 2017年9月30日
- 11億8784万
- 2018年9月30日 +0.79%
- 11億9720万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2018/12/21 13:55
(繰延税金負債)前連結会計年度(2017年9月30日) 当連結会計年度(2018年9月30日) (2)固定資産 退職給付に係る負債 360,633千円 363,894千円 役員退職慰労引当金 71,586 〃 76,653 〃
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/12/21 13:55 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社は、国内においては一部の会社にて確定給付型の退職一時金制度または確定拠出年金制度を採用し、海外においては一部の会社にて確定拠出年金制度を採用しております。2018/12/21 13:55
連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)