- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。監査役は取締役会に出席し、経営の透明性・意思決定及び業務執行の適法性をチェックするとともに、必要に応じて意見を述べております。
業務運営に関しては、取締役、執行役員、連結対象子会社代表取締役社長及び重要な関連会社代表取締役社長で構成される経営企画会議を毎月1回開催しており、監査役も出席しております。当該会議において、各部門及び子会社の売上高及び営業利益予算実績対比、主要得意先販売状況、トピックス等経営に影響を与える事項についていち早く共有し対処できる体制を構築しております。
指名・報酬委員会は、独立社外役員5名と代表取締役で構成されている任意の委員会であります。指名・報酬委員会は、取締役の指名・報酬などに係る取締役会機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、取締役会の諮問機関として、取締役会の諮問に応じて助言・提言を行っております。
2021/12/24 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム開発事業」では、お客さま企業のシステム開発を支援しており、ICTソリューションの企画・提案、システムインテグレーション、ソフトウエア受託開発、ソフトウエア開発要員の派遣、ソフトウエアパッケージの販売、ハードウエア及び周辺機器販売、各種クラウドサービスなどを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/24 15:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
CMC PRODUCTIONS USA,INC.
Maruboshi Europe E.U.R.L.
Maruboshi Central & Eastern Europe Sp. zo.o.
広州市丸星資訊科技有限公司
台灣丸星資訊科技股分有限公司
北京国超森茂森網絡科技有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/12/24 15:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 6,855,025 | マーケティング事業 |
2021/12/24 15:00- #5 事業等のリスク
当社グループでは、成長戦略の実現に向けた市場戦略として、既存の主力市場に加えて注力市場へビジネスを展開することで、新たなビジネスの柱づくりに努めております。
しかし、当社グループの売上高のうち、主要なお客さま企業であるトヨタ自動車株式会社に対する売上高の割合は、2020年9月期において36.3%、2021年9月期において39.6%となっており、同社への売上・利益依存度は高い水準となっております。このため、何らかの事情により同社との取引が打ち切られた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。こうしたリスクを軽減するため、引き続き、注力市場への拡大を加速してまいります。
(4)情報セキュリティに関するリスク
2021/12/24 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/24 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2021/12/24 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a 前連結会計年度との比較
| 勘定科目 | 金額 | 前年同期比 | 主な増減理由 |
| 売上高 | 17,331百万円 | 260百万円増 | 1.5%増 | ・売上高においては、技術マニュアル案件は順調に推移したものの、各種教育イベント案件のオンライン化が加速。・利益項目においては、商材の構造変化及び原価低減の継続により増益。 |
| 営業利益 | 2,277百万円 | 458百万円増 | 25.2%増 |
| 経常利益 | 2,421百万円 | 594百万円増 | 32.5%増 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,618百万円 | 264百万円増 | 19.5%増 |
b 業績予想との比較
2020年11月に公表しました2021年9月期通期の連結業績予想に基づいて、業績予想比を記載しております。
2021/12/24 15:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/12/24 15:00- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これら組織変更、経営管理体制の実態等を踏まえ、報告セグメントについて再考した結果、当社グループの事業を一体として捉えることが適切であると判断したものであります。
なお、この変更により、当社グループの報告セグメントは単一セグメントとなることから、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目、のれんの償却額及び未償却残高に関する情報は記載を省略しております。
2021/12/24 15:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 65,043千円 | 120,646千円 |
| 外注費 | 580,714 〃 | 683,138 〃 |
2021/12/24 15:00