四半期報告書-第57期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式分割)
当社は、平成30年2月9日開催の取締役会において、以下のとおり、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議しております。
1 株式分割の目的
最近の当社の株価水準を踏まえて、株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的とするものであります。
2 株式分割の概要
(1)株式分割の方法
平成30年3月31日(土曜日)を基準日として、同日の最終株主名簿に記載または記録された株主が所有する当社普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割することとします。
(2)株式分割により増加する株式数
・株式分割前の発行済株式総数 2,394,000株
・今回の分割により増加する株式数 4,788,000株
・株式分割後の発行済株式総数 7,182,000株
・株式分割後の発行可能株式総数 23,910,000株
(3)株式分割の日程
・基準日公告 平成30年3月16日(金曜日)
・基準日 平成30年3月31日(土曜日)
・効力発生日 平成30年4月1日(日曜日)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)の各数値はそれぞれ次のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、平成30年2月9日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
1 自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためであります。
2 取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 60,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額 5億円(上限)
(4)取得期間 平成30年2月13日~平成30年2月16日
(5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
(株式取得による子会社化)
当社は、平成30年1月19日開催の取締役会において、関連会社である株式会社シミュラティオの株式を第三者割当増資引受けにより追加取得し子会社化することを決議し、同日に取得が完了しております。同社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当することとなりました。
1 株式取得の目的
人工知能(AI)を活用した次世代のマニュアルを提供するためであります。
当社グループは、お客さま企業の「技術情報」を理解することをとおして、お客さま企業のマーケティング活動を支援する最適なソリューションを提供してまいりました。
特に、お客さま企業の技術情報に関する知見を活かした修理書等のマニュアル制作に強みをもち、時代のニーズにあったマニュアルの開発や編集技術の高度化などを展開してまいりました。
一方、株式会社シミュラティオは、NICT(※)発のベンチャー企業であり、自然言語処理に強みを持つ純国産人工知能(AI)の研究・開発に取り組んでおります。また、意味解析システム『Orca』・質問応答システム『Falcon』等による自然言語処理ソリューションを展開しております。
同社の自然言語処理技術及びAIを活用し、音声エージェント機能に対応した次世代マニュアルの開発、さらに、マニュアル編集事業における圧倒的なコストダウンと大幅な品質向上をめざしてまいります。
※NICT:国立研究開発法人情報通信研究機構
(NICT : National Institute of Information and Communications Technology)
2 株式を取得(子会社化)した会社の概要
(1)名称 :株式会社シミュラティオ
(2)事業内容 :人工知能(AI)の開発
(3)規模 :資本金40百万円(平成29年12月31日現在)
3 株式取得日
平成30年1月19日
4 取得株式数及び取得前後の所有株式の状況
(1)取得前の所有株式数 : 660株(持分比率:24.8%)
(2)取得株式数 :3,000株(取得価額:150百万円)
(3)取得後の所有株式数 :3,660株(持分比率:64.7%)
5 資金の調達方法
自己資金
(株式分割)
当社は、平成30年2月9日開催の取締役会において、以下のとおり、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議しております。
1 株式分割の目的
最近の当社の株価水準を踏まえて、株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的とするものであります。
2 株式分割の概要
(1)株式分割の方法
平成30年3月31日(土曜日)を基準日として、同日の最終株主名簿に記載または記録された株主が所有する当社普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割することとします。
(2)株式分割により増加する株式数
・株式分割前の発行済株式総数 2,394,000株
・今回の分割により増加する株式数 4,788,000株
・株式分割後の発行済株式総数 7,182,000株
・株式分割後の発行可能株式総数 23,910,000株
(3)株式分割の日程
・基準日公告 平成30年3月16日(金曜日)
・基準日 平成30年3月31日(土曜日)
・効力発生日 平成30年4月1日(日曜日)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)の各数値はそれぞれ次のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 31円32銭 | 52円61銭 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、平成30年2月9日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
1 自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためであります。
2 取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 60,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額 5億円(上限)
(4)取得期間 平成30年2月13日~平成30年2月16日
(5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
(株式取得による子会社化)
当社は、平成30年1月19日開催の取締役会において、関連会社である株式会社シミュラティオの株式を第三者割当増資引受けにより追加取得し子会社化することを決議し、同日に取得が完了しております。同社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当することとなりました。
1 株式取得の目的
人工知能(AI)を活用した次世代のマニュアルを提供するためであります。
当社グループは、お客さま企業の「技術情報」を理解することをとおして、お客さま企業のマーケティング活動を支援する最適なソリューションを提供してまいりました。
特に、お客さま企業の技術情報に関する知見を活かした修理書等のマニュアル制作に強みをもち、時代のニーズにあったマニュアルの開発や編集技術の高度化などを展開してまいりました。
一方、株式会社シミュラティオは、NICT(※)発のベンチャー企業であり、自然言語処理に強みを持つ純国産人工知能(AI)の研究・開発に取り組んでおります。また、意味解析システム『Orca』・質問応答システム『Falcon』等による自然言語処理ソリューションを展開しております。
同社の自然言語処理技術及びAIを活用し、音声エージェント機能に対応した次世代マニュアルの開発、さらに、マニュアル編集事業における圧倒的なコストダウンと大幅な品質向上をめざしてまいります。
※NICT:国立研究開発法人情報通信研究機構
(NICT : National Institute of Information and Communications Technology)
2 株式を取得(子会社化)した会社の概要
(1)名称 :株式会社シミュラティオ
(2)事業内容 :人工知能(AI)の開発
(3)規模 :資本金40百万円(平成29年12月31日現在)
3 株式取得日
平成30年1月19日
4 取得株式数及び取得前後の所有株式の状況
(1)取得前の所有株式数 : 660株(持分比率:24.8%)
(2)取得株式数 :3,000株(取得価額:150百万円)
(3)取得後の所有株式数 :3,660株(持分比率:64.7%)
5 資金の調達方法
自己資金