ソーバル(2186)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年2月28日
- 387万
- 2011年2月28日 +74.46%
- 676万
- 2012年2月29日 -52.62%
- 320万
- 2013年2月28日 -52.81%
- 151万
- 2014年2月28日 +110.91%
- 318万
- 2022年2月28日 -70.68%
- 93万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/05/22 15:30
契約資産は、主に受注制作ソフトウエアにおける、進捗度に基づいて認識した収益に係る未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権へ振替えられます。契約負債は、主に保守サービスにおける顧客から受領した前受金であります。前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 55,089 29,052 売掛金 822,994 886,210 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 29,052 42,589 売掛金 886,210 1,006,414
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、13,146千円であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額、並びに流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2026/05/22 15:30
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計期間年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。2026/05/22 15:30
前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 受取手形 - 14,215千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当社グループの売上高は8,976百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は662百万円(同8.1%増)、経常利益は680百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は460百万円(同6.5%増)となりました。2026/05/22 15:30
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して208百万円増加し、5,889百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加6百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加81百万円、のれんの増加82百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して7百万円増加し、1,351百万円となりました。主な要因としては、未払金の増加49百万円、賞与引当金の増加47百万円、未払法人税等の減少175百万円、退職給付に係る負債の増加16百万円によるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2026/05/22 15:30
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産については、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程及び経理規程等に従って、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的にモニタリングする体制としております。
市場価格のない株式等については、定期的に財務状況等の把握を行っております。