営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 4億2870万
- 2014年11月30日 +3.58%
- 4億4404万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、当社グループでは引続きお客様のニーズに応えるべく営業活動及び提案活動を行ってまいりました。また、プロジェクトマネージャーの育成や若手エンジニアへの教育を含めた技術力の底上げ、本社移転によるノウハウ共有の徹底など、将来の当社グループ発展に向けた各種施策も着実に推進してまいりました。その結果、各種案件の受注が堅調に進み、エンジニアリング事業の売上高は5,110百万円(前年同期比5.5%増)、その他事業の売上高は115百万円(前年同期比47.1%増)となりました。また、利益面に関しましても、第2四半期連結会計期間に発生した本社移転費用48百万円を吸収したうえで前年同期を上回り、順調に推移しております。2015/01/09 15:30
以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,225百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は444百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は449百万円(前年同期比4.1%増)、四半期純利益は257百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析