営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 5億1824万
- 2015年2月28日 +6.45%
- 5億5164万
個別
- 2014年2月28日
- 4億9329万
- 2015年2月28日 -0.29%
- 4億9188万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 利益面に関しましては、予算に組み込んでおりませんでした第2四半期連結会計期間に発生した移転費用48百万円を吸収したうえでも前年同期及び予算を上回ることができ、堅調に推移いたしました。なお、従業員への福利厚生の一環として厚生年金基金「関東ITソフトウェア厚生年金基金」に加入しておりましたが、将来的な運用環境等を勘案し財務面に与える影響を軽減すべく平成27年2月28日付にて脱退いたしました。この脱退に伴い発生した厚生年金基金脱退損失38百万円を特別損失として計上いたしました。2015/05/29 11:41
以上により、当社グループの売上高は6,920百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は551百万円(同6.4%増)、経常利益は560百万円(同8.5%増)、当期純利益は333百万円(同10.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の増加、グループ間の情報共有徹底による効率的なアサインを実施したこと等により、労務費等の製造原価の増加を吸収いたしました。その結果、当連結会計年度における売上総利益は1,444百万円(同7.1%増)となりました。2015/05/29 11:41
(営業利益)
増床を目的とした本社移転に伴う費用や、積極的な採用による新卒エンジニアの人件費及びその教育にかかる費用等により、販売費及び一般管理費が増加いたしました。一方で、システム部門との連携を深めることにより継続的にコスト削減を推し進めてまいりました。その結果、当連結会計年度における営業利益は551百万円(同6.4%増)となりました。