営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 1億7935万
- 2016年5月31日 -23.63%
- 1億3697万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今年度より、以前から営業活動をしておりました日立グループ様との取引を開始いたしました。さらに、平成28年5月1日付で連結子会社であった株式会社MCTECを吸収合併し、情報や技術ノウハウの共有及び活性化を図るなど、事業拡大を推し進めるとともに、積極的に営業・提案活動を行い、有力顧客や他業種からの受注を増やし、より一層の経営基盤の強化に努めてまいります。2016/07/12 15:30
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年度より連結子会社となりましたアンドールシステムサポート社の売上が寄与したことなどにより2,046百万円(前年同期比15.6%増)となりましたが、営業利益は、前年同期に利益率の高い案件の検収が集中した影響で136百万円(同23.6%減)となりました。経常利益につきましては、営業外費用に退職給付費用を計上したことにより122百万円(同31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(同15.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析