営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 4億8811万
- 2016年11月30日 -25.66%
- 3億6285万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のなか、当社グループは、安定した経営基盤を構築するべく、戦略的な営業活動やアサインを実施してまいりました。特に今後需要拡大が見込まれる自動車やロボット関連への技術参画を実現いたしました。2017/01/13 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,901百万円(前年同期比3.5%増)となりました。一方、次世代を担う新卒・若手エンジニアの教育コストに加えて、今後の収益拡大を図るうえで必要となる受託開発へのシフトを推進しており、その際に必要なマネジメント層の育成コスト等が増加し、利益率が低下いたしました。その影響により、営業利益は362百万円(同25.7%減)、経常利益は369百万円(同26.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は253百万円(同14.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析