- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/05/25 15:31- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノン株式会社 | 3,617,051 | エンジニアリング事業 |
2018/05/25 15:31- #3 事業等のリスク
② 労務費の増加について
当社グループの原価の大部分は労務費であります。労務費の増加は、売上高の増加により吸収可能と考えておりますが、契約金額に転嫁できなかった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(2) エンジニアリング事業の変動要因に関するリスク
2018/05/25 15:31- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる案件については進行基準(案件の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については検収基準を適用しております。2018/05/25 15:31 - #5 業績等の概要
このような経済環境の中、当社グループにおきましては新しい技術、新しい顧客の獲得に邁進してまいりました。その結果としてAIや自動運転、IoTに関する技術と優良な新規顧客の獲得に成功いたしました。また、請負案件の拡大も当社の課題の一つとして位置づけ、積極的に営業活動を行うとともに、請負案件に対応するプロジェクトリーダー・マネージャーの教育も実施してまいりました。
以上により、当社グループの売上高は8,223百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は586百万円(同18.7%増)、経常利益は588百万円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は425百万円(同22.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/05/25 15:31- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ア事業における一部の取引先への依存度低減及び新規優良取引先の開拓
当連結会計年度のキヤノングループへの売上高は当社グループ売上高の45.8%を占めており、経営の健全性確保の観点からも同社グループへの依存度をより低減させることが、以後の安定した経営を進める上で重要な経営課題であると認識しております。
この経営課題への取組みとして、新規優良取引先の開拓は必須であり、M&Aを含めた営業活動を積極的に推し進めております。今後も引き続き、新規優良取引先の開拓を推し進めてまいりますが、従来からのデジタル製品メーカーや情報通信分野に加え、自動車分野、金融サービス分野、医療分野、航空宇宙分野、介護・災害向けロボット分野にも注力し、営業推進を行ってまいります。また、Web系のシステム開発にも取り組んでまいる所存です。
2018/05/25 15:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
従来の組込み系の開発案件はもとより、業務系、WEB系のシステム及びソフトウエア開発、インターネットを活用した各種サービスの開発のほか、AI・自動運転等の新規技術分野の開発に関しましても堅調に受注いたしました。その結果、当連結会計年度における売上高は8,223百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
2018/05/25 15:31- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については進行基準(案件の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については検収基準を適用しております。2018/05/25 15:31