- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△647,130千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない本社事務管理部門の一般管理費であります。なお、その他営業収入は、各報告セグメント及び調整額のセグメント利益に含めております。減価償却費の調整額25,443千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の建物等の減価償却費であります。持分法適用会社への投資額の調整額23,664千円は、報告セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額及び持分法投資損益額であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額240,438千円は、主に報告セグメントに配分していない太陽光発電設備であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は2,642,766千円であり、その主なものは、現金及び預金、投資有価証券、管理部門及び物流センターに係る資産等であります。
2014/05/29 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/05/29 16:03
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 856,321千円
営業利益 △26,602
経常利益 △27,364
2014/05/29 16:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/05/29 16:03- #5 業績等の概要
新規事業所の開設と致しましては、ペット事業において平成25年3月に鳳事業所(堺市西区)の開設を行い、既存出店エリアにおけるドミナント化を着実に進めております。また、既存店舗の収益力の維持・強化を図るために、定期的に店舗設備や売場の改修を実施しております。なお、当社のブランド力の向上及び新たな価値の創出等の相乗効果を狙いとして、平成26年2月14日付で有限会社アグリ元気岡山(農産物の生産・直売、観光農園事業等)の全株式を取得し、子会社化しております。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は27,135百万円となり、営業利益は470百万円、経常利益は379百万円となり、不採算店舗の減損損失等による特別損失を計上した結果、当期純利益は159百万円となりました。
なお、当連結会計年度は連結財務諸表作成初年度であるため、前期との比較は行っておりません。また、連結対象株式のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、損益に与える影響は軽微であります。
2014/05/29 16:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益率の高い付加価値商品の提案や関連会社である共同仕入会社(株式会社アレンザ・ジャパン)の活用等を積極的に進めることで商品の利益率は改善したものの、消費税率引き上げ前の駆け込み需要による低粗利益率商品の売上構成比の上昇から利益率は前年並みとなり、当連結会計年度の売上総利益は8,566百万円となりました。
(営業利益)
作業効率の改善等による人件費の削減やその他経費の見直しを進めた他、新規事業所の開設及び既存店の設備改修に伴う一時的経費の減少により、販売費及び一般管理費は8,912百万円となり、営業利益は470百万円となりました。
2014/05/29 16:03