- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額23百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/12 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医薬品等の小売業、農薬・動物用医薬品の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額20百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 9:20 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が497百万円減少、退職給付に係る負債が1,324百万円増加し、利益剰余金が1,178百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ23百万円増加しております。
2014/08/12 9:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医薬品卸売事業におきましては、前述のとおり平成26年4月に行われた消費税増税前の駆け込み需要の反動が大きかったことに加え、急速なカテゴリーチェンジにより長期収載品の販売額が当社の予想よりも大幅に減少しました。そのような状況の中、新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の対象品や新製品(先発品)の販売に注力し、販売額の確保に努めてまいりました。また、利益面では一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉にも注力してまいりました。さらに主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、平成24年4月より本格稼働した営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。
以上の結果、売上高は、128,559百万円(前年同期比94.2%)、セグメント利益(営業利益)は、803百万円(前年同期比162.5%)となりました。
② その他事業
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