- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品卸売事業」は、病院、開業医、薬局等の医療機関に、医薬品・診断薬・医療機器・材料等の販売等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/07/14 9:32- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱グッドネイバー、㈱ケーエスアール、㈱ヘルスマート新潟
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/07/14 9:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「医薬品卸売事業」のセグメント利益が92百万円増加し、「その他」のセグメント利益が0百万円増加しております。2016/07/14 9:32 - #4 業績等の概要
事業子会社の㈱バイタルネットでは、平成27年3月に宮城県黒川郡大和町に業界トップレベルの機能を持つ「宮城物流センター」が本格稼働いたしました。これまで以上に高品質で効率的な物流を実現するとともに高い災害対応能力を獲得することができました。また同時に、同物流センター内にコールセンターとして2拠点目となる「お客様センターあおば」を開設いたしました。北東北3県と宮城県をカバーし、支店業務の集約化と営業のサポート力強化を推進してまいります。
しかしながら、前述のような市場の落ち込みをカバーすることができず、売上高は、524,039百万円(前年同期比95.3%)、セグメント利益(営業利益)は、1,503百万円(前年同期比54.2%)となりました。
②その他事業
2016/07/14 9:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの連結売上高は、主たる事業である医薬品卸売業界におきましては、国の医療費抑制策により平成26年4月の薬価改定で2.65%(消費税増税分を除くと5.64%)の薬価基準の引下げが行なわれました。また、医薬品流通におきましても平成26年4月の消費税増税前には駆け込み需要が発生し、当連結会計年度はその反動や増税後の受診抑制傾向、急速なカテゴリーチェンジ、特に長期収載品からジェネリック品への移行の影響等により医薬品市場はやや縮小いたしました。このような中、新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の対象品や新製品(先発品)の販売に注力し、販売額の確保に努めてまいりましたが、前述のような市場の落ち込みをカバーすることができず2.9%減収の548,012百万円となりました。
売上総利益は、一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉や「VKマーケティング」による不採算先の取引改善交渉等により売上高比率では前連結会計年度よりも0.2ポイント上回り7.6%となりました。なお、金額では前連結会計年度より154百万円少ない41,554百万円となっております。
2016/07/14 9:32