- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額86百万円、セグメント資産の調整額△1,576百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/07/14 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医薬品等の小売業、農薬・動物用医薬品の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額85百万円、セグメント資産の調整額△2,450百万円はセグメント間取引消去等によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/14 9:32 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が496百万円減少、退職給付に係る負債が1,325百万円増加し、利益剰余金が1,178百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ92百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/07/14 9:32- #4 業績等の概要
事業子会社の㈱バイタルネットでは、平成27年3月に宮城県黒川郡大和町に業界トップレベルの機能を持つ「宮城物流センター」が本格稼働いたしました。これまで以上に高品質で効率的な物流を実現するとともに高い災害対応能力を獲得することができました。また同時に、同物流センター内にコールセンターとして2拠点目となる「お客様センターあおば」を開設いたしました。北東北3県と宮城県をカバーし、支店業務の集約化と営業のサポート力強化を推進してまいります。
しかしながら、前述のような市場の落ち込みをカバーすることができず、売上高は、524,039百万円(前年同期比95.3%)、セグメント利益(営業利益)は、1,503百万円(前年同期比54.2%)となりました。
②その他事業
2016/07/14 9:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、業務の効率化や人員の見直し等を図り削減に務めましたが、子会社の増加及びのれんの償却233百万円により前連結会計年度に対して金額では1,231百万円の増加となり、売上高比率では0.4ポイント上回り7.3%となりました。
この結果、連結営業利益は前連結会計年度に対して43.3%減益の1,812百万円となりました。
営業外収益及び営業外費用については、営業外収益では持分法による投資利益の増加等により、前連結会計会計年度より1,013百万円多い4,515百万円となりました。営業外費用では、賃貸費用の増加等により前連結会計年度より132百万円多い202百万円となりました。
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