- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2016/07/27 16:46- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
有形固定資産
主として医薬品卸売事業における情報系設備(器具備品)であります。
2016/07/27 16:46- #3 主要な販売費及び一般管理費
※1 一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 給与・賞与・手当 | 324 | 百万円 | 336 | 百万円 |
| 無形固定資産減価償却費 | 24 | | 185 | |
| 租税公課 | 129 | | 113 | |
2016/07/27 16:46- #4 事業等のリスク
(6) 減損会計によるリスク
固定資産の減損会計は、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として当期の損失とすることとされています。このため、当社グループが減損会計適用の検討対象となり、市場環境の悪化等の要因により当社の事業所において営業活動から生ずる損益またはキャッシュ・フローが継続してマイナスになった場合や、保有する固定資産の市場価格が著しく下落した場合など、固定資産の減損会計の適用により特別損失の計上が必要となり、当社グループの業績に影響を与えることがあります。
(7) 情報漏洩に関するリスク
2016/07/27 16:46- #5 固定資産の減価償却の方法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2016/07/27 16:46- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) |
| 土地 | 0百万円 | ―百万円 |
| その他 | ― | 3 |
| 計 | 0 | 3 |
2016/07/27 16:46 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) |
| 土地 | 0百万円 | ―百万円 |
| その他 | 1 | 5 |
| 計 | 1 | 5 |
2016/07/27 16:46 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/07/27 16:46- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社オオノを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社オオノの取得価額と株式会社オオノの取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 3,271百万円 |
| 固定資産 | 1,427 〃 |
| のれん | 4,999 〃 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
2016/07/27 16:46- #10 減損損失に関する注記(連結)
これらの資産グループのうち、時価の著しい下落または収益性の低下により、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(579百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は建物58百万円、土地514百万円及びその他5百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は、主として不動産鑑定士による不動産鑑定評価額、重要性の乏しい物件については路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的調整を行って算出した金額を使用しております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/07/27 16:46- #11 特別損失のその他に関する注記
※5 特別損失のその他の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 投資有価証券売却損 | 0百万円 | 0百万円 |
| 固定資産除却損 | 2 | 41 |
| その他 | 35 | 16 |
2016/07/27 16:46- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウェア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「無形固定資産」の「その他」に表示していた2,349百万円は、「ソフトウェア」759百万円、「その他」1,590百万円として組み替えております。
2016/07/27 16:46- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額は449百万円(無形固定資産118百万円を含む)であり、その主なものは㈱オオノの店舗業務効率化のための電子薬歴、レセコンシステムの入れ替えに伴う投資251百万円(無形固定資産99百万円含む)を行っております。
なお、当連結会計年度において営業成績に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却及び撤去等はありません。
2016/07/27 16:46- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結財務諸表は、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を表示しております。この連結財務諸表の作成に際し、連結会計年度末における財政状態、並びに連結会計年度における経営成績の金額に影響を与える事象については見積りを行う場合があります。見積りについては、過去の実績や状況及び様々な要因に基づき判断を行い、合理的と考えられる方法によって見積りを行っております。将来における実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、見積りと異なる場合があります。
主な事象は、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金に計上しております。投資有価証券については、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。固定資産については、回収可能価額まで減額し減損処理を行っております。貸借対照表に計上されている繰延税金資産については、将来の課税所得を見積もり、回収可能と判断しております。賞与引当金は、支給見込額に基づき計上しております。退職給付費用及び退職給付債務は、前提条件となる割引率及び期待運用収益率を国債の市場利回り等の経済状況を勘案して決定しております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
2016/07/27 16:46- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
また、市場販売目的のソフトウェアについては、販売開始後3年以内の見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とする定額法を採用しております。2016/07/27 16:46