- 3151
- 2026/09/17
- 時価
- 856億円
- PER 予
- 10.57倍
- 2010年以降
- 赤字-54.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.33-0.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.24%
- ROE 予
- 6.56%
- ROA 予
- 2.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9億9200万
- 2016年9月30日 +57.86%
- 15億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額45百万円はセグメント間取引消去によるものであります。2016/11/14 9:09
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局業、医薬品等の小売業、農薬・動物用医薬品の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額40百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 9:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 医薬品卸売事業2016/11/14 9:09
医薬品卸売事業におきましては、予てよりカテゴリーチェンジによる長期収載品の販売減少が続いておりましたが、平成28年4月の診療報酬改定におきましても、更なるジェネリック医薬品使用促進策が打ち出され、当第2四半期連結累計期間におきましても長期収載品の販売減少が続いております。そのような状況の中、当社は新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の対象品や新製品(先発品)の販売に注力してまいりましたが、前期に爆発的な売上を記録したC型肝炎治療薬が、当社予想より早く市場規模が縮小する結果となりました。利益面では、一部のメーカーでの共同仕入による利益の獲得に努めるとともに、カテゴリーチェンジへの的確な対応として単品単価による納入価交渉にも注力してまいりました。さらに、主要な事業子会社(㈱バイタルネットと㈱ケーエスケー)では、営業戦略システム「VKマーケティング」により、得意先別営業損益状況を基にした営業戦略を実行し、収益力の維持・向上に引き続き努めるとともに不採算先の取引改善交渉にも注力してまいりました。しかし、売上高が予想を下回った影響が大きく、結果、売上高は、278,722百万円(前年同期比102.2%)、セグメント利益(営業利益)は、1,559百万円(前年同期比180.7%)となりました。
② その他事業