営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 23億8700万
- 2019年12月31日 +29.45%
- 30億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額41百万円はセグメント間取引消去によるものであります。2020/02/14 16:43
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局事業、医薬品等の小売
業、動物用医薬品の卸売業、農薬等の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティン
グ業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額36百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 16:43 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 薬品卸売事業2020/02/14 16:43
医薬品卸売事業におきましては、予てよりカテゴリーチェンジによる長期収載品の販売減少が続いておりましたが、2018年4月の診療報酬改定におきましても、更なるジェネリック医薬品使用促進策が打ち出され、当連結累計期間におきましても長期収載品の販売減少が続いております。そのような状況の中、当社は新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の対象品や新製品に注力してまいりました。また、医療用医薬品卸売事業以外では、2019年5月に㈱バイタルネットは最先端のロボット技術を活用した歩行トレーニングを提供する「仙台ロボケアセンター(※2)」をオープンしました。地域・コミュニティのヘルスケアになくてはならない存在となるため、エマージングビジネスにも注力しております。結果、売上高は、411,212百万円(前年同期比101.6%)、セグメント利益(営業利益)は、2,823百万円(前年同期比118.8%)となりました。
※1 エマージングビジネス:医療用医薬品卸売事業以外の事業