- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
主として、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。
なお、㈱ケーエスケーの取得に係る負ののれんの償却年数は10年であります。2020/06/26 13:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/06/26 13:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業利益は3,556百万円(同26.0%増)となりました。これは、医薬品卸売事業において主に上述の商品群の売上増に伴う売上総利益の増加によるものです。
当連結会計年度における経常利益は6,404百万円(同7.3%減)となりました。これは主に、前連結会計年度まで過去10年間償却していた負ののれんが償却終了したことによります。
当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は4,642百万円(同8.7%減)となりました。これは、政策保有株式の見直しによる売却を一部進めたことで特別利益を計上しましたが、年度末に新型コロナウイルス感染拡大の影響による株価暴落により投資有価証券評価損等を計上したことなどによるものです。
2020/06/26 13:01- #4 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2020/06/26 13:01- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期については、上期中には感染拡大が収束し、下期には平時に戻るものと仮定しております。
また主たる事業の医薬品卸売事業やのれんを計上している調剤薬局事業の性質上大幅な需要減は生じず、連結業績への影響は限定的であると考えております。
なお、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」に補足情報を記載しております。
2020/06/26 13:01- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
主として、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。
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