- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度において売上高は3,600百万円程度減少いたしますが、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益には影響がないものと見込んでおります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
2021/06/28 10:07- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.グループ経営体制の強化
最終年度の2022年3月期には、売上高542,200百万円、営業利益1,600百万円、経常利益4,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円を目標としております。
第4次中期経営計画では「選ばれる企業集団になる」の中期ビジョン実現のため、4つの基本方針「効果的・効率的グループ経営によるグループ総合力の発揮」「提供機能の拡充・整備と成長領域へのフォーカス」「地域のヘルスケアのコーディネートとサポートやソリューションの提供」「強み・リソースを活用した新たな収益策や事業の展開」に取り組んでおります。
2021/06/28 10:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、営業利益は2,260百万円(同163.6%減)の赤字を計上することになりました。当社発足以来、通期の営業赤字になったのは、東日本大震災が発生した2011年3月期以来2回目となります。
経常利益は、製薬メーカーからの受取事務手数料や受取配当金等の営業外収益を3,210百万円計上できたことで693百万円(同89.2%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、主に投資有価証券売却益からなる特別利益2,245百万円と減損損失等の特別損失507百万円を含め、最終的に1,171百万円(同74.8%減)となりました。
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