- 3151
- 2026/10/05
- 時価
- 791億円
- PER 予
- 9.76倍
- 2010年以降
- 赤字-54.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.33-0.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.59%
- ROE 予
- 6.56%
- ROA 予
- 2.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2022/06/29 9:58
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。繰延税金負債 未払事業税 △3 ― その他有価証券評価差額金 △0 △0 繰延税金負債合計 △3 △0 繰延税金資産の純額 7 19
- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 9:58
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は前連結会計年度末比11,666百万円(6.5%)増加の190,092百万円となりました。これは主に、一年内返済予定長期借入金を約定返済したことなどで短期借入金が4,610百万円減少したものの、売上伸長により支払手形及び買掛金が9,711百万円増加、収益認識会計基準の適用による返金負債の計上や未払法人税等の増加等によりその他流動負債合計が6,564百万円増加したことによります。2022/06/29 9:58
固定負債は前連結会計年度末比6,159百万円(21.2%)減少の22,898百万円となりました。これは主に、長期借入金から一年内返済予定長期借入金への振替え970百万円のほかに、一部の事業子会社が退職給付信託へ3,000百万円拠出したことと繰延税金負債が2,554百万円減少したことで、その他固定負債合計が5,189百万円減少したことによります。
その結果、負債合計は前連結会計年度末比5,506百万円(2.7%)増加の212,991百万円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/29 9:58
繰延税金資産の回収可能性は、当社及び連結子会社では将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金負債 12,299 9,744
収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性を判断するにあたっては、一時差異等の解消見込年度及び繰戻・繰越期間における課税所得を見積っております。課税所得は、第5次中期経営計画数値を基に見積っております。新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、2021年3月期には新型コロナウイルス感染拡大の影響による患者の受診抑制や手術等の治療延期により医薬品の需要は大きく減少しましたが、2022年3月期には、新型コロナウイルス感染拡大前の水準には達しないものの医薬品市場は大きく回復しております。新型コロナウイルス感染はまだ続いておりますが、今後は医薬品市場への影響は少ないと見込んでおります。