- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2023/06/30 15:58- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として医薬品卸売事業における情報系設備(器具備品)であります。
2023/06/30 15:58- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法
2023/06/30 15:58- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物 | 19百万円 | 14百万円 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 19 | 14 |
2023/06/30 15:58 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 土地 | 309百万円 | 17百万円 |
| その他 | 0 | 5 |
| 計 | 310 | 22 |
2023/06/30 15:58 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/06/30 15:58 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産及び無形固定資産の当期償却額のうち関係会社が使用しているリース資産及びソフトウェ
アについては、使用料(603百万円)を一般管理費の減価償却費から控除しております。
2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
無形固定資産その他 ソフトウェア仮勘定 基幹システムオープン化周辺システム構築等 524百万円2023/06/30 15:58 - #8 減損損失に関する注記(連結)
これらの資産グループのうち、時価の著しい下落または収益性の低下により、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(946百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物298百万円、土地622百万円及びその他26百万円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額、重要性の乏しい物件については路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的調整を行って算出した金額を使用しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/30 15:58- #9 特別損失のその他に関する注記(連結)
※5 特別損失のその他の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 固定資産除却損 | 4百万円 | 3百万円 |
| 関係会社株式評価損 | 11 | ― |
2023/06/30 15:58- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末比10,030百万円(5.1%)減少の188,502百万円となりました。これは主に、事業会社の支店用地の取得や、仕入債務の支払サイト短縮等により現金及び預金が7,942百万円減少したことによります。
固定資産は前連結会計年度末比5,687百万円(5.0%)減少の108,813百万円となりました。これは主に、支店用地の取得等により有形固定資産合計が3,263百万円増加したものの、のれんの減損等により無形固定資産が1,659百万円減少、投資有価証券の売却等で投資その他の資産合計が7,291百万円減少したこと等によります。
以上の結果、資産合計は前連結会計年度末比15,717百万円(5.0%)減少の297,316百万円となりました。
2023/06/30 15:58- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額は839百万円(無形固定資産0百万円を含む)であり、その主なものは㈱プレアークにおける賃貸用物件建設に伴う投資724百万円であります。
なお、当連結会計年度において営業成績に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却及び撤去等はありません。
2023/06/30 15:58- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されているのれんには、当社の連結子会社が㈱オオノの全株式を2014年7月14日付で取得したことに伴い生じた、相対的に多額なのれんが含まれております。
当該のれんは取得原価のうち配分された額が相対的に多額であることから当期末において減損の兆候を識別しており、㈱オオノ全社を一つの資産グループとして、㈱オオノの取締役会により承認された中期経営計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローを見積っております。薬価基準及び調剤報酬点数の改定による粗利率の低下、経費負担の増加により、薬局業界を取り巻く経営環境は著しく悪化しており、中期経営計画で想定されていた利益が見込めなくなったとして、当連結会計年度に中期経営計画の見直しを行っております。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む㈱オオノの固定資産の帳簿価額を下回ったことから、当連結会計年度において、同のれんについて1,713百万円の減損損失を計上しております。なお、減損損失を測定するに当たり、のれんを含む資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しており、使用価値の算定に必要な不動産鑑定評価や割引率は外部の専門家を利用しております。
中期経営計画については、薬局事業における事業環境や事業戦略の変化等を考慮しながら策定しており、薬価基準及び調剤報酬点数の改定の影響を受ける売上高や粗利率を主要な仮定として算出しております。
2023/06/30 15:58- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/30 15:58