- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より「営業外収益」の「受取事務手数料」を「売上高」に変更しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて「医薬品卸売事業」の売上高が1,544百万円、「動物用医薬品卸売事業」の売上高が9百万円増加し、「医薬品卸売事業」のセグメント利益が1,544百万円、「動物用医薬品卸売事業」のセグメント利益が9百万円増加しております。
2024/06/27 9:09- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より「営業外収益」の「受取事務手数料」を「売上高」に変更しております。
この結果、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて「医薬品卸売事業」の医療用医薬品の売上高が1,544百万円、「動物用医薬品卸売事業」の動物用医薬品の売上高が9百万円増加しております。
2024/06/27 9:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より「営業外収益」の「受取事務手数料」を「売上高」に変更しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて「医薬品卸売事業」の売上高が1,544百万円、「動物用医薬品卸売事業」の売上高が9百万円増加し、「医薬品卸売事業」のセグメント利益が1,544百万円、「動物用医薬品卸売事業」のセグメント利益が9百万円増加しております。2024/06/27 9:09 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
当社では従来、メーカーへの販売情報提供に係る収入を「営業外収益」の「受取事務手数料」として計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。この変更により、前連結会計年度の業績について、表示方法の変更を反映した遡及処理を行った数値を記載しております。
(1)経営成績の分析
2024/06/27 9:09- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社グループは、従来より、メーカーへの販売情報提供に係る収入を「営業外収益」の「受取事務手数料」として計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に含めることとした表示方法の変更を行っております。
当社グループは、「次代を見据えたビジネスモデルの革新」という中期ビジョンに基づき、「医療のDX進展に伴う流通・マーケティングモデルの進化」の基本方針のもと、情報提供サービスの重要性が高まっていることから当該活動を主要な営業活動のひとつとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するために行うものであります。
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