有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 2.固定資産の減価償却の方法2016/06/23 10:50
① 有形固定資産 …… 定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)は
定額法によっております。) - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2016/06/23 10:50
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 土地 36百万円 -百万円 建物 111 - 計 147 - - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/06/23 10:50
上記は、連結子会社の株式会社コーエーテクモリブが、土地及び建物の共同所有者である環境科学株式会社との共同建築物件の建設費用に係る同社借入金に対して担保提供をしたものであります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 建物及び構築物 264百万円 258百万円 土地 306 306 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/23 10:50
当社グループは、原則として、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、アミューズメント施設については店舗を最小単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 千葉県船橋市 遊休資産 土地及び建物等 123百万円 大阪府寝屋川市 他 アミューズメント施設 建物等 58百万円
当連結会計年度において、遊休資産のうち、時価が下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(123百万円)として特別損失に計上しました。アミューズメント施設については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(58百万円)として特別損失に計上しました。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却方法2016/06/23 10:50
① 有形固定資産(リース資産を除く) 当社及び国内連結子会社6社 …… 定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)は定額法によっております。) 在外連結子会社 …… 主として経済的見積耐用年数による定額法 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。建物及び構築物 3~50年 ② 無形固定資産(リース資産を除く) - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.環境科学株式会社(関連当事者)と株式会社コーエーテクモリブ(連結子会社)の共有建物を株式会社コーエーテクモゲームス(連結子会社)が賃借しております。なお、賃料等の取引条件については、近隣の取引実勢等を勘案し、価格交渉の上で決定しております。2016/06/23 10:50
2.連結子会社の株式会社コーエーテクモリブが、建物の共同所有者である環境科学株式会社との共同建築物件の建設費用に係る同社借入金に対して担保提供(物上保証)をしたものであります。取引金額は、株式会社コーエーテクモリブが環境科学株式会社のために提供した担保資産(土地及び建物)に対応する債務の期末残高を記載しております。