- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ゲームソフト事業」は、パソコン・家庭用ビデオゲームソフト等の開発、販売を行っております。「オンライン・モバイル事業」は、オンラインゲーム・モバイルコンテンツ等の企画・開発、運営を行っております。「メディア・ライツ事業」は、音楽・映像ソフト、書籍及びグッズ等の制作、販売、イベントの企画、運営、キャラクター・コンテンツの権利管理を行っております。「SP事業」は、業務用アミューズメント機器の受託開発を行い、関連ロイヤリティ収入を受取っております。「アミューズメント施設運営事業」は、ゲームセンター店舗等の運営を行っております。「不動産事業」は、賃貸用不動産の運用、管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2016/06/23 10:50- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2016/06/23 10:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2016/06/23 10:50 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 38,592 | 39,162 |
| 「その他」の区分の売上高 | 127 | 137 |
| セグメント間取引消去 | △920 | △967 |
| 連結財務諸表の売上高 | 37,799 | 38,332 |
2016/06/23 10:50- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 10:50- #6 業績等の概要
ゲーム業界におきましては、国内の家庭用ゲーム市場は引き続き前年を下回ったものの、スマートフォン向けゲームとともに、家庭用ゲーム機向けのデジタル分野が伸長しており、世界中で市場規模が拡大を続けています。
このような経営環境下において、当社では経営方針「IPの創造と展開」のもと、各種施策に取り組んでおります。「三國志」30周年記念事業としてシリーズ最新作「三國志13」(PS4、PS3、Xbox One、Win用)を発売したほか、多くのコラボレーションやタイアップを推し進めました。また、香港にて「真・三國無双」の実写映画化を決定するなど、国やジャンルを超えてIPの展開に取り組みました。損益面では、大型IPとのコラボレーションが好調に推移したほか、ネットワークを介したデジタルコンテンツ販売が伸長し、収益性が向上しました。また、受取配当金が一時的に増加したことで有価証券関連損益も改善しております。これらにより、当社グループの当期業績は、売上高383億32百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益110億69百万円(同14.7%増)、経常利益157億55百万円(同16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108億55百万円(同15.1%増)と売上高は3期連続の増収、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては6期連続の増益となり、経営統合以来、最高の業績となりました。
なお、当連結会計年度より、従来「その他事業」に含まれていた「不動産事業」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この報告セグメントの変更に伴い、以下の前期比較については、前連結会計年度の数字を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較しております。
2016/06/23 10:50- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
この組織変更に伴い、当連結会計年度において「ゲームソフト事業」、「オンライン・モバイル事業」、「メディア・ライツ事業」、「SP事業」、「アミューズメント施設運営事業」、「不動産事業」としていた報告セグメントの区分を、翌連結会計年度より「エンタテインメント事業」、「SP事業」、「アミューズメント施設運営事業」及び「不動産事業」に変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 10:50- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,388 百万円 | 7,165 百万円 |
| その他 | 126 | 105 |
2016/06/23 10:50