- 3635
- 2026/09/25
- 時価
- 5616億円
- PER 予
- 18.01倍
- 2010年以降
- 9.59-30.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 2倍
- 2010年以降
- 0.63-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.87%
- ROE 予
- 11.1%
- ROA 予
- 9.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 有価証券関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 債券には複合金融商品(契約額3,000百万円)が含まれております。組込デリバティブ利益12百万円は四半期連結損益計算書の営業外収益に計上し、組込デリバティブ損失56百万円は四半期連結損益計算書の営業外費用に計上しております。2018/11/08 10:30
2.減損処理を行った有価証券 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下において、当社では当期より3ヶ年の中期経営計画を策定し、その初年度として「グローバルIPの創造と展開」「グローバルビジネスの飛躍」を経営方針に掲げ、各種施策に取り組んでおります。シリーズ7年振りのナンバリングタイトル『DEAD OR ALIVE 6』(PS4、Xbox One、Steam用)を、2019年2月に全世界同時に発売することを発表いたしました。9月に国内・アジア向けに、10月には欧米でもリリースした『無双OROCHI3』(PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Steam用)は、170の操作可能なキャラクターが登場し、「最も多い操作可能なキャラクターを持つハックアンドスラッシュゲーム」としてギネス世界記録に認定されるなど話題となりました。引き続きワールドワイドでIPの拡大に取り組んでまいります。2018/11/08 10:30
当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高174億7百万円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益46億84百万円(同64.3%増)、経常利益85億87百万円(同24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益62億90百万円(同24.9%増)となりました。スマートフォンゲーム等の運営収入やIP許諾等のロイヤリティ収入が増加したことで営業利益率が向上し、営業外収益についても安定した利息・配当金収入に加え投資有価証券売却益を計上し、計画を上回りました。その結果、第2四半期連結累計期間として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも経営統合以来、最高の業績となりました。
セグメントの状況につきましては以下のとおりです。