有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
・有形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループの有形固定資産36,936百万円のうち8,683百万円は、不動産セグメントに属する有形固定資産の一部であるライブハウス型ホールであります。
不動産セグメントに属する固定資産の減損の兆候の有無を把握する際は、各不動産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。減損の兆候があると判定された資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の判定を実施し、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識することとなります。
ライブハウス型ホールは当連結会計年度においては集客制限の段階的緩和に伴い、特に下期においてライブイベントの需要回復が進んだことにより営業利益を計上いたしました。翌連結会計年度以降も旺盛なイベント予約により、ライブハウス型ホールは高い稼働率にて堅調に推移し、継続して営業利益の計上が見込まれることから、減損の兆候はないものと判断しています。
当連結会計年度の下期の状況が翌連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものとの仮定を置き、年間のイベント開催日数、観客動員数に応じた公演当たりホール使用料収入等を考慮した上で事業計画等を作成しております。
減損の兆候の判定に用いた条件や仮定は不確実性を伴うため、事業環境の変化等により、当該ライブハウス型ホールを含む固定資産に減損の兆候が識別された場合には、翌連結会計年度以降において減損損失の計上が必要となる可能性があります。
・有形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 37,846 | 36,936 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループの有形固定資産36,936百万円のうち8,683百万円は、不動産セグメントに属する有形固定資産の一部であるライブハウス型ホールであります。
不動産セグメントに属する固定資産の減損の兆候の有無を把握する際は、各不動産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。減損の兆候があると判定された資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の判定を実施し、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識することとなります。
ライブハウス型ホールは当連結会計年度においては集客制限の段階的緩和に伴い、特に下期においてライブイベントの需要回復が進んだことにより営業利益を計上いたしました。翌連結会計年度以降も旺盛なイベント予約により、ライブハウス型ホールは高い稼働率にて堅調に推移し、継続して営業利益の計上が見込まれることから、減損の兆候はないものと判断しています。
当連結会計年度の下期の状況が翌連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものとの仮定を置き、年間のイベント開催日数、観客動員数に応じた公演当たりホール使用料収入等を考慮した上で事業計画等を作成しております。
減損の兆候の判定に用いた条件や仮定は不確実性を伴うため、事業環境の変化等により、当該ライブハウス型ホールを含む固定資産に減損の兆候が識別された場合には、翌連結会計年度以降において減損損失の計上が必要となる可能性があります。