有価証券報告書-第17期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(5)継続企業の前提に関する重要事象等の解消について
当社は、当事業年度において4期ぶりに当期純利益を計上しました。これにより、平成26年3月期事業年度に126,304千円、平成27年3月期事業年度に426,709千円、また平成28年3月期事業年度において67,748千円と、3期連続の経常損失を計上していることから存在していた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消されました。
今後も当社の特徴である独自開発データベースMSDBを活用したデータライセンス事業への取組みにより、安定的な売上計上と収益体質の一層の強化が進む見込みです。
また、事業資金面につきましても、当事業年度は営業キャッシュ・フロー260,311千円を獲得しており、取引金融機関とも良好な関係にあることから、十分な事業資金が確保されております。
当社は、当事業年度において4期ぶりに当期純利益を計上しました。これにより、平成26年3月期事業年度に126,304千円、平成27年3月期事業年度に426,709千円、また平成28年3月期事業年度において67,748千円と、3期連続の経常損失を計上していることから存在していた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消されました。
今後も当社の特徴である独自開発データベースMSDBを活用したデータライセンス事業への取組みにより、安定的な売上計上と収益体質の一層の強化が進む見込みです。
また、事業資金面につきましても、当事業年度は営業キャッシュ・フロー260,311千円を獲得しており、取引金融機関とも良好な関係にあることから、十分な事業資金が確保されております。