バリューHR(6078)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - HRマネジメント事業の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 1億5166万
- 2013年6月30日 -42.22%
- 8763万
- 2013年12月31日 +114.84%
- 1億8827万
- 2014年3月31日 -72.49%
- 5178万
- 2014年6月30日 +95.24%
- 1億110万
- 2014年12月31日 +99.64%
- 2億184万
- 2015年3月31日 -68.51%
- 6355万
- 2015年6月30日 +66.84%
- 1億603万
- 2015年12月31日 +104.43%
- 2億1676万
- 2016年3月31日 -74.05%
- 5624万
- 2016年6月30日 +70.52%
- 9591万
- 2016年12月31日 +81.87%
- 1億7444万
- 2017年3月31日 -76.54%
- 4093万
- 2017年6月30日 +80.86%
- 7402万
- 2017年12月31日 +86.12%
- 1億3778万
- 2018年3月31日 -79.67%
- 2801万
- 2018年6月30日 +115.08%
- 6024万
- 2018年12月31日 +150.5%
- 1億5092万
- 2019年3月31日 -60.03%
- 6032万
- 2019年6月30日 +72.76%
- 1億422万
- 2019年12月31日 +90.79%
- 1億9884万
- 2020年3月31日 -69.74%
- 6016万
- 2020年6月30日 +100.88%
- 1億2085万
- 2020年12月31日 +119.44%
- 2億6520万
- 2021年3月31日 -68.98%
- 8225万
- 2021年6月30日 +77.72%
- 1億4617万
- 2021年12月31日 +91.84%
- 2億8042万
- 2022年3月31日 -71.84%
- 7896万
- 2022年6月30日 +87.52%
- 1億4806万
- 2022年12月31日 +111.42%
- 3億1304万
- 2023年3月31日 -75.37%
- 7708万
- 2023年6月30日 +104.56%
- 1億5769万
- 2023年12月31日 +135.42%
- 3億7124万
- 2024年3月31日 -80.14%
- 7372万
- 2024年6月30日 +90.03%
- 1億4010万
- 2024年12月31日 +81.57%
- 2億5438万
- 2025年6月30日 -50.6%
- 1億2566万
- 2025年12月31日 +155.59%
- 3億2118万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- HRマネジメント事業 …… 健康保険組合業務受託、人材派遣等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,047,428千円は、各報告セグメントに配賦不能な全社費用であり、当社の管理部門にかかる費用であります。
2.セグメント資産の調整額6,392,349千円は、当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,155,497千円は、各報告セグメントに配賦不能な全社費用であり、当社の管理部門にかかる費用であります。
2.セグメント資産の調整額7,051,399千円は、当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載をしておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載をしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。2026/03/24 16:06 - #2 事業の内容
- (2)「HRマネジメント事業」2026/03/24 16:06
HRマネジメント事業は、健康保険組合のより効率的な運営の支援を目的とした、健康保険組合の新規設立・分割・合併支援コンサルティング及び健康保険組合の業務支援を行うBPOサービス等の業務で構成されております。これにより、健康保険組合の設立から運営支援まで一貫したサポートを行っております。なお、HRマネジメント事業においては、これらのコンサルティング料やBPOサービス料等を主な収入としております。
上記のとおりバリューカフェテリア®システムは個人の健康管理のポータルサイトとして、また健康保険組合や企業の管理者の業務の効率化をサポートする業務支援ツールとしてサービスラインと機能の拡充を続けております。当社のサービス利用者が「健康管理」を実践する中で求めるニーズを的確に捉え、スピーディにサービス転換することでユーザビリティと満足度の向上を両立させるサービスの提供を常に目指しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が通常は1年以内であるため、重要な金融要素は含まれておりません。2026/03/24 16:06
ロ.HRマネジメント事業
HRマネジメント事業では、健康保険組合の新規設立・分割・合併支援のコンサルティング、BPOサービス(健康保険組合等からの業務受託収入)及び人材派遣等のサービスを提供しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- HRマネジメント事業 …… 健康保険組合業務受託、人材派遣等2026/03/24 16:06
- #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/24 16:06
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年12月31日現在 バリューカフェテリア事業 720 HRマネジメント事業 215 報告セグメント計 935
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2019年3月 代表取締役社長 管理本部管掌2026/03/24 16:06
2020年2月 代表取締役社長 HRマネジメント事業本部管掌兼管理本部管掌
2020年9月 オンライン・ドクター株式会社取締役就任 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- HRマネジメント事業
健康保険組合の新規設立・分割・合併支援のコンサルティング及び健康保険組合の業務支援を行うBPOサービス等を提供しております。健康保険組合の担当者、被保険者・被扶養者にとって利便性の良いサービスやシステムを今後も提供してまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、株主資本の効率化を追求することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高営業利益率を重要な経営指標として位置付けており収益力の向上に努めてまいります。
なお、重要な経営指標につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に記載しております自己資本比率/有利子負債比率及び売上高営業利益率/自己資本当期純利益率(ROE)をご参照ください。
(4)経営環境
当連結会計年度における日本国内の経済環境は、人口減少と少子高齢化が進行しており、生産性の向上や労働市場の改革が必要とされています。また、世界的なインフレによる国内の物価上昇、エネルギーや食料品における供給の不安定さが消費者心理に影響を与え、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の下、企業では健康経営の推進や働き方改革などを通じて、従業員に対する健康診断の受診と保健指導を実施しております。加えてメンタルヘルス対策や過重労働対策などのフィジカル面の健康管理も継続的に強化しております。また、健康保険組合では、40歳以上を対象とした生活習慣病予防のため、特定健診・特定保健指導の実施強化と、データヘルス計画施行に伴い、健康情報のデジタル化とデータ分析による効果的な健康施策の需要が増大しております。これらの企業や健康保険組合が実施する取り組み支援を行う当社グループの役割は、さらに重要性を増しております。
(5)対処すべき課題
当社グループは「健康情報のデジタル化と健康管理のインフラ企業」を事業ビジョンとして、自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®」を活用し、企業・健康保険組合・個人の健康管理・増進を支援しております。健康経営・人的資本経営の重要性が一段と高まる中、需要拡大を確実に取り込みつつ、供給能力と収益性を両立させるため、以下の経営課題に重点的に取り組みます。
①顧客基盤の強化(深耕と拡大)
新規獲得と既存深耕を両輪で進め、利用領域の拡大と継続率の向上を図ります。
・業務提携先との協業を通じた案件創出・送客の拡大
・既存顧客への追加サービス提案の標準化(提案の型化・横展開)
・導入後の活用支援を強化し、利用定着と顧客満足度を高める2026/03/24 16:06 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/24 16:06
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 金額(千円) 前年同期比 (%) バリューカフェテリア事業 8,257,494 22.5 HRマネジメント事業 1,810,828 10.8 合計 10,068,322 20.2
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 - #9 設備投資等の概要
- 上記の他、健診結果管理システムの構築費(開発継続中)に184,683千円、健診予約システムの構築費(開発継続中)に120,959千円、健診業務支援システムの構築費(開発継続中)に44,761千円、バリューHRアプリの構築費(開発継続中)に30,526千円、バリューカフェテリア®システムの構築費(開発継続中)に27,466千円、並びにMicrosoft Office 2024の購入に87,461千円等の投資を行いました。2026/03/24 16:06
(2)HRマネジメント事業
当連結会計年度の主な設備投資は、事務所増床や改修に伴う内装工事費等に総額27,541千円の投資を行いました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ロ.HRマネジメント事業2026/03/24 16:06
HRマネジメント事業では、健康保険組合の新規設立・分割・合併支援のコンサルティング、BPOサービス(健康保険組合等からの業務受託収入)及び人材派遣等のサービスを提供しております。
コンサルティング業につきましては、コンサルティング業務提供期間につれて履行義務が充足されるため、契約書の契約期間に基づき期間按分し収益を認識しております。