当第1四半期連結累計期間におきましては、既存顧客のカフェテリアサービスの利用が堅調に推移し、平成27年度から実施されるレセプトや健診データを活用した効率的な保健事業、いわゆる「データヘルス計画」にかかる新規契約の受注が始まり、既存の契約団体への健康診断の実施に係る代行業務では、健康診断データの管理収入等をはじめとする事務代行料等の売上が増加しました。また、前連結会計年度に開設された健康保険組合事務局への人材派遣が増加しており、前連結会計年度から継続する健康保険組合の設立支援コンサルティングに加え、新規のコンサルティングを受注しております。また、当第1四半期連結累計期間において、投資有価証券売却益13,782千円を営業外収益として計上し、過年度決算訂正関連費用13,285千円を特別損失として計上しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は584,056千円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は120,507千円(同5.3%増)、経常利益は125,670千円(同21.5%増)、四半期純利益は70,480千円(同15.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/05/15 15:33