6078 バリューHR

6078
2026/06/19
時価
401億円
PER 予
37.28倍
2013年以降
13.7-80.64倍
(2013-2025年)
PBR
5.93倍
2013年以降
1.51-8.76倍
(2013-2025年)
配当 予
1.91%
ROE 予
15.9%
ROA 予
5.93%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)623,9981,258,7471,877,4652,571,272
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)114,831170,882249,510358,586
2017/03/30 11:28
#2 ストックオプション制度の内容(連結)
2.新株予約権の権利行使についての条件は以下のとおりであります。
(イ)新株予約権者は、平成29年12月期にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、売上高が2,858百万円以上、かつ、営業利益が415.1百万円以上の場合、当該有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ロ)新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役又は使用人であることを要する。ただし、正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2017/03/30 11:28
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)HRマネジメント事業 …… 健康保険組合業務受託、人材派遣、給与計算代行等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/03/30 11:28
#4 事業等のリスク
(2)特定の業務への依存度が高いことについて
当社グループは、健診予約システム及び健診結果管理システム等の機能を含めて独自に開発したバリューカフェテリア®システムを健康保険組合の保健事業あるいは一般企業の福利厚生事業に導入し、運営代行を引き受ける業務を中心として展開しております。当該システムへの開発投資はソフトウエアとして資産化され、対応するシステム利用料に対してソフトウエア償却費が計上されています。当該システム開発のコストは多額になる可能性があり、効率的・効果的なシステム開発が重要な経営課題の一つとなっております。また、当該業務の売上高に占める割合が高くなるほど、当社グループの採算性は向上することになります。従って、バリューカフェテリア®システム及び健診予約システム及び健診結果管理システムの利用が、期待通り増加しない場合には、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(3)システム上の問題について
2017/03/30 11:28
#5 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース(転リース)取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に転リース差益を売上高に計上しております。2017/03/30 11:28
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
(事業セグメント利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より、各事業部の業績をより適切に評価する目的で、営業費用の配賦率を営業活動の実態に合わせた配賦割合に変更しております。これにより従来の方法に比べて、当連結会計年度はバリューカフェテリア事業の利益が29,768千円増加し、HRマネジメント事業の利益が29,768千円減少しております。2017/03/30 11:28
#7 業績等の概要
当連結会計年度は、バリューカフェテリア®システムの新規導入及び既存顧客の利用が、ともに堅調に推移いたしました。また、ストレスチェック関連業務の受託も始まり、これらに関連する売上が新規に発生いたしました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の変動につきましては、主に前連結会計年度に営業外収益に計上した投資有価証券売却益等によるもの及び、税務上、貸倒引当金が前連結会計年度に損金として認容されたことに伴い法人税、住民税及び事業税が一時的に減少していることによるものです。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,571,272千円(前期比14.9%増)、営業利益は395,617千円(同19.4%増)、経常利益は358,296千円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は215,537千円(同3.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/03/30 11:28
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高につきましては、バリューカフェテリア事業及びHRマネジメント事業ともに関連サービスの提供に基づく収益の場合は契約に基づくサービスの提供時に、旅行業務は出発日に、チケット販売については主にチケットの引渡し時にそれぞれ収益を計上しております。健康保険組合の新規設立のコンサルティング契約の収益につきましては、契約締結時より健康保険組合設立準備室開設日までの期間にわたって月割り均等額を計上しております。
(2)経営成績の分析
2017/03/30 11:28
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)
売上高 事務所賃貸料収入60,042千円124,682千円
売上原価 業務委託料519,823千円745,604千円
2017/03/30 11:28

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