純資産
連結
- 2019年12月31日
- 25億9382万
- 2020年6月30日 +3.5%
- 26億8469万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における流動負債は2,239,163千円(前連結会計年度末は3,519,860千円)となり、1,280,696千円減少しました。これは、支払代行業務の繁忙期を過ぎたことにより預り金が1,194,409千円減少、買掛金が66,331千円及び未払法人税等が70,275千円減少したこと、短期借入金が24,696千円増加したことが主な要因です。固定負債は6,246,923千円(前連結会計年度末は5,716,263千円)となり、530,659千円増加しました。これは、事業用固定資産取得のための新規借入等により長期借入金が527,273千円増加したことが主な要因です。2020/08/14 16:05
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,684,695千円(前連結会計年度末は2,593,827千円)となり、90,868千円増加しました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益212,008千円、配当金118,385千円の支払い等によるものです。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、当社のシンジケーション方式タームローン契約(極度額6,500,000千円)には以下の財務制限条項が付されております。2020/08/14 16:05
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額又は2017年12月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2020/08/14 16:05
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間84,000千円、60,000株であります。