このような環境のもと、当社グループの事業領域においては、企業の従業員に対する健康管理(健康診断の受診と保健指導の実施、メンタルヘルス対策や過重労働対策など)への取り組みは、安全配慮義務、生産性向上、企業価値向上の観点からも、より一層強化される傾向にあり、企業の働き方改革や健康経営の推進、従業員一人ひとりの労働生産性の維持・向上に向けた健康増進、健康投資への重要性が一層の高まりを見せております。
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、主にバリューカフェテリア事業におきまして、大型案件の受注により売上が拡大いたしました。また、当第1四半期連結累計期間から継続して、新規及び既存顧客による健康関連サービス利用の受託業務の増加や特定保健指導(ICT面談、等)の受託業務が増加しました。カフェテリアサービスにおきましても、物販による事務取扱手数料収入が増加しております。また、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、第1四半期連結累計期間から引き続き、主に売上の増加によるもの等から、各利益においても増加となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,624,379千円(前年同四半期比18.5%増)、営業利益は419,157千円(同22.5%増)、経常利益は415,917千円(同25.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は219,966千円(同3.8%増)となりました。
2021/08/13 15:50