当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 8億8149万
- 2015年3月31日 +24.54%
- 10億9785万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、新製品上市に伴う設備投資及び既存製品の品質及び生産活動の見直しに関する中期的な施策の策定を契機として、減価償却方法について再度検討した結果、医療機器市場の安定的な需要の推移と市場の寡占化により安定的な需要を獲得しており、当社の有形固定資産は、今後も設備の稼働状況の平準化が見込まれることから、定額法が当社の企業活動をより適切に反映した減価償却方法であると判断したことによるものであります。2015/06/24 15:05
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ42,201千円増加しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は、高品質製品の常時安定供給を優先事項と掲げ、ユーザーと密着した営業活動の推進、品質を確保しながらもコスト競争力をもった生産体制の構築並びに独創的な製品の研究開発活動の強化に取り組んでまいりました。2015/06/24 15:05
これらの結果、当事業年度の売上高は、8,033百万円(前期比5.2%増)、営業利益は1,621百万円(前期比16.7%増)、経常利益は1,623百万円(前期比15.9%増)、当期純利益は1,097百万円(前期比24.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2015/06/24 15:05
純資産は前事業年度末に比べて、339百万円増加し5,840百万円となりました。これは、主として繰越利益剰余金が剰余金の配当により367百万円減少し、自己株式が415百万円増加したものの、当期純利益を1,097百万円計上したこと等によるものです。
(2)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 15:05
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 881,497 1,097,854 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 881,497 1,097,854 普通株式の期中平均株式数(株) 30,202,043 30,191,034