営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 16億9594万
- 2017年3月31日 +0.9%
- 17億1125万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は、高品質製品の常時安定供給を優先事項と掲げ、ユーザーと密着した営業活動の推進、品質を確保しながらもコスト競争力をもった生産体制の構築並びに独創的な製品の研究開発活動の強化に取り組んでまいりました。2017/06/27 15:12
これらの結果、当事業年度の売上高は8,399百万円(前期比1.7%増)、営業利益は1,711百万円(前期比0.9%増)、経常利益は1,714百万円(前期比0.6%増)、当期純利益は1,246百万円(前期比8.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、8,399百万円(前期比1.7%増)となりました。これは主として、主力の吸引器関連において、病棟用の吸引器であるキューインポットが好調に推移したこと等によるものです。2017/06/27 15:12
② 営業利益
営業利益は、1,711百万円(前期比0.9%増)となりました。これは主として、人件費及び研究開発費の増加により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上の拡大により売上総利益が増加したこと等によるものです。