有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主への配当政策を最重要経営課題の一つと認識し、経営成績に裏づけされた成果の配分を中間及び期末配当の年2回行うことを基本方針としております。
当期の1株当たり配当額は中間配当金12円、期末配当金9円としております。この結果、配当性向は41.3%となりました。なお、当社は、平成26年11月18日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っております。株式分割を考慮しない場合の当期の年間配当金は30円となります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の有望な事業分野に投下し、さらに高い利益性と成長性を実現することで企業価値の増大を図り、投資価値の拡大とさらなる利益還元につなげてまいりたいと考えております。
また、当社は、剰余金の配当を取締役会の決議をもって行うことができる旨を定款に定めており、必要に応じて機動的な利益還元を実施できる体制を整えております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)平成26年11月18日付で、1株につき2株の株式分割を実施いたしました。平成26年10月31日取締役会決議による配当は、株式分割前の平成26年9月30日を基準日としております。
当期の1株当たり配当額は中間配当金12円、期末配当金9円としております。この結果、配当性向は41.3%となりました。なお、当社は、平成26年11月18日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っております。株式分割を考慮しない場合の当期の年間配当金は30円となります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の有望な事業分野に投下し、さらに高い利益性と成長性を実現することで企業価値の増大を図り、投資価値の拡大とさらなる利益還元につなげてまいりたいと考えております。
また、当社は、剰余金の配当を取締役会の決議をもって行うことができる旨を定款に定めており、必要に応じて機動的な利益還元を実施できる体制を整えております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 182,344 | 12.00 |
| 平成27年5月15日 取締役会決議 | 269,917 | 9.00 |
(注)平成26年11月18日付で、1株につき2株の株式分割を実施いたしました。平成26年10月31日取締役会決議による配当は、株式分割前の平成26年9月30日を基準日としております。