有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要経営課題のひとつと位置づけ、将来にわたる事業展開のための内部留保の確保と経営成績に裏づけされた成果の配分を中間配当及び期末配当として年2回行うことを基本方針としております。また、配当性向につきましては60%以上の利益還元を基本方針としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の有望な事業分野に投下し、さらに高い利益性と成長性を実現することで企業価値の増大を図り、投資価値の拡大とさらなる利益還元につなげてまいりたいと考えております。
なお、当社は、株主の皆様への機動的な利益還元を可能とするため、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって会社法第459条第1項各号に定める剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、平成30年5月15日開催の取締役会決議により、1株当たり12円の普通配当に当社創業50周年記念配当として4円を加え、1株当たり16円を実施させていただきます。すでに平成29年12月4日に実施済みの中間配当金1株当たり9円とあわせまして、年間配当金は1株当たり25円となります。
なお、従来実施しておりました株主優待につきましては、株主の皆様への公平性を考慮し、次期(平成31年3月期)からは取りやめることといたしました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の有望な事業分野に投下し、さらに高い利益性と成長性を実現することで企業価値の増大を図り、投資価値の拡大とさらなる利益還元につなげてまいりたいと考えております。
なお、当社は、株主の皆様への機動的な利益還元を可能とするため、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって会社法第459条第1項各号に定める剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、平成30年5月15日開催の取締役会決議により、1株当たり12円の普通配当に当社創業50周年記念配当として4円を加え、1株当たり16円を実施させていただきます。すでに平成29年12月4日に実施済みの中間配当金1株当たり9円とあわせまして、年間配当金は1株当たり25円となります。
なお、従来実施しておりました株主優待につきましては、株主の皆様への公平性を考慮し、次期(平成31年3月期)からは取りやめることといたしました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年10月31日 取締役会決議 | 269,916 | 9.00 |
| 平成30年5月15日 取締役会決議 | 480,427 | 16.00 |