有価証券報告書-第49期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による自己株式の処分及び自己株式の取得について)
当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、一般財団法人山田満音楽芸術振興会を設立すること、一般財団法人山田満音楽芸術振興会及び公益財団法人山田満育英会に対して第三者割当による自己株式の処分を行うこと、及び会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得を行うことについて決議しました。
なお、本自己株式の処分に関しましては、平成29年6月27日開催の当社第49期定時株主総会において、承認されております。また、本自己株式の取得につきましても、本自己株式の処分に関する同株主総会の承認を受けたことにより実施いたします。
1 一般財団法人山田満音楽芸術振興会の設立について
(1)一般財団法人山田満音楽芸術振興会の目的
音楽および芸術が人類の健康に与える影響に鑑み、音楽・芸術振興等を図ることを目的とした事業の運営または助成活動を通じ、健康的な社会の実現を目指すことを目的としております。
(2)一般財団法人山田満音楽芸術振興会の概要
① 名称 一般財団法人山田満音楽芸術振興会
② 所在地 大阪府岸和田市磯上町二丁目10番3号
③ 代表者の役職・氏名 代表理事 山田 満
④ 活動内容 音楽等の文化・芸術振興等を図ることを目的とした助成または事業の運営
⑤ 活動原資 年間約10,000,000円
⑥ 設立年月日 平成29年7月(予定)
2 自己株式の処分について
(1)処分要領
① 処分株式数 普通株式 1,000,000株
② 処分価額 1株につき1円
③ 資金調達の額 1,000,000円
④ 処分方法 第三者割当による処分
⑤ 処分予定先 公益財団法人山田満育英会 700,000株
一般財団法人山田満音楽芸術振興会 300,000株
⑥ 処分期日 未定
⑦ その他 処分に関する期日その他の事項は、当該株主総会後における取締役会において決議します。
(2)処分の目的及び理由
当社は、創業以来、「現在の医療を見つめ明日の医療の創造を通して社会に貢献する」という経営理念のもと事業内外における社会貢献活動を展開してまいりました。
第一に公益財団法人山田満育英会は、「ものづくりへの回帰」「治療精密機器の創造」「フロムジャパンの革新」を三本柱としたわが国における科学技術の振興を目的とした公益目的事業を行っております。
これは、当社製品のブランド名COOPDECH(クーデック)に込められた「独創的な技術で医療現場に革命をもたらしたい」という強い思いにあるように欧米主導の医療機器マーケットへ日本の技術をもって対峙できるような将来有望な日本の技術者育成を実現すべく創業者山田満により設立された財団であります。
本財団を支援することは、日本の医療産業の発展につながり、わが国の国力向上にも寄与するものであります。
次に、当社創業50期目を迎えるにあたっての記念事業の一環として、平成29年5月15日に開催された取締役会にて「一般財団法人山田満音楽芸術振興会」の設立を決議いたしました。当社は、「社会に貢献する」という経営理念のもと社業に努めるとともに、音楽および芸術が人類の健康に与える影響に鑑み、音楽・芸術振興等を図ることを目的とした事業の運営または助成活動を通じ、地域社会の将来の発展と健康的な社会の実現を目指すことを目的としております。
このような活動は、当社および創業者である山田満の経営理念の実現に資するものであり、また社会貢献活動の観点からも当社の企業価値向上につながるものであります。
本自己株式の処分は、各財団の社会貢献への原資を拠出するために各財団に対して行うものであります。各財団は、当社株式を取得し、当社株式の配当等を原資として活動します。
3 自己株式の取得について
(1)自己株式の取得を行う理由
上記2の自己株式の処分に伴う株式価値の希薄化を回避するとともに、資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を実行するためであります。
(2)取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 当社普通株式
② 取得し得る株式の総数 1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.33%)
③ 株式の取得価額の総額 900,000,000円(上限)
④ 取得期間 平成29年6月開催の当社定時株主総会終了後から平成30年3月31日まで
(参考)平成29年3月31日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 29,990,743株
自己株式数 1,849,257株
(第三者割当による自己株式の処分及び自己株式の取得について)
当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、一般財団法人山田満音楽芸術振興会を設立すること、一般財団法人山田満音楽芸術振興会及び公益財団法人山田満育英会に対して第三者割当による自己株式の処分を行うこと、及び会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得を行うことについて決議しました。
なお、本自己株式の処分に関しましては、平成29年6月27日開催の当社第49期定時株主総会において、承認されております。また、本自己株式の取得につきましても、本自己株式の処分に関する同株主総会の承認を受けたことにより実施いたします。
1 一般財団法人山田満音楽芸術振興会の設立について
(1)一般財団法人山田満音楽芸術振興会の目的
音楽および芸術が人類の健康に与える影響に鑑み、音楽・芸術振興等を図ることを目的とした事業の運営または助成活動を通じ、健康的な社会の実現を目指すことを目的としております。
(2)一般財団法人山田満音楽芸術振興会の概要
① 名称 一般財団法人山田満音楽芸術振興会
② 所在地 大阪府岸和田市磯上町二丁目10番3号
③ 代表者の役職・氏名 代表理事 山田 満
④ 活動内容 音楽等の文化・芸術振興等を図ることを目的とした助成または事業の運営
⑤ 活動原資 年間約10,000,000円
⑥ 設立年月日 平成29年7月(予定)
2 自己株式の処分について
(1)処分要領
① 処分株式数 普通株式 1,000,000株
② 処分価額 1株につき1円
③ 資金調達の額 1,000,000円
④ 処分方法 第三者割当による処分
⑤ 処分予定先 公益財団法人山田満育英会 700,000株
一般財団法人山田満音楽芸術振興会 300,000株
⑥ 処分期日 未定
⑦ その他 処分に関する期日その他の事項は、当該株主総会後における取締役会において決議します。
(2)処分の目的及び理由
当社は、創業以来、「現在の医療を見つめ明日の医療の創造を通して社会に貢献する」という経営理念のもと事業内外における社会貢献活動を展開してまいりました。
第一に公益財団法人山田満育英会は、「ものづくりへの回帰」「治療精密機器の創造」「フロムジャパンの革新」を三本柱としたわが国における科学技術の振興を目的とした公益目的事業を行っております。
これは、当社製品のブランド名COOPDECH(クーデック)に込められた「独創的な技術で医療現場に革命をもたらしたい」という強い思いにあるように欧米主導の医療機器マーケットへ日本の技術をもって対峙できるような将来有望な日本の技術者育成を実現すべく創業者山田満により設立された財団であります。
本財団を支援することは、日本の医療産業の発展につながり、わが国の国力向上にも寄与するものであります。
次に、当社創業50期目を迎えるにあたっての記念事業の一環として、平成29年5月15日に開催された取締役会にて「一般財団法人山田満音楽芸術振興会」の設立を決議いたしました。当社は、「社会に貢献する」という経営理念のもと社業に努めるとともに、音楽および芸術が人類の健康に与える影響に鑑み、音楽・芸術振興等を図ることを目的とした事業の運営または助成活動を通じ、地域社会の将来の発展と健康的な社会の実現を目指すことを目的としております。
このような活動は、当社および創業者である山田満の経営理念の実現に資するものであり、また社会貢献活動の観点からも当社の企業価値向上につながるものであります。
本自己株式の処分は、各財団の社会貢献への原資を拠出するために各財団に対して行うものであります。各財団は、当社株式を取得し、当社株式の配当等を原資として活動します。
3 自己株式の取得について
(1)自己株式の取得を行う理由
上記2の自己株式の処分に伴う株式価値の希薄化を回避するとともに、資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を実行するためであります。
(2)取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 当社普通株式
② 取得し得る株式の総数 1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.33%)
③ 株式の取得価額の総額 900,000,000円(上限)
④ 取得期間 平成29年6月開催の当社定時株主総会終了後から平成30年3月31日まで
(参考)平成29年3月31日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 29,990,743株
自己株式数 1,849,257株