営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億5623万
- 2016年3月31日 +61.5%
- 5億7533万
個別
- 2015年3月31日
- 1億577万
- 2016年3月31日 +22.42%
- 1億2949万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △402,248 △384,576 連結財務諸表の営業利益 356,238 575,334
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 15:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経済状況の中、当社グループは、再生可能エネルギーの利用促進や電力の小売全面自由化を見据えて積極的な事業展開を行ってまいりました。エネルギーコストソリューション事業において、電力基本料金削減コンサルティング、LED照明の販売、電子ブレーカー既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売、及び電力料金の削減を目的とした電力の調達改善を行う電力の取次の推進、スマートハウスプロジェクト事業において、住宅用太陽光発電システムや蓄電池等のエネルギー関連商品の販売、5月にメガソーラーの取得と稼働開始など、創エネルギー・省エネルギー・蓄エネルギーといったエネルギーに関連する様々な商品・サービスを提供してまいりました。インキュベーション事業につきましては順調に販売を伸ばしており、着実に収益性を高めております。2016/06/29 15:04
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、各事業がそれぞれ収益を伸ばしたことにより、売上高は6,739百万円(前期比9.2%増)となり、会社設立以来の毎期増収を更新しております。また、営業利益は575百万円(前期比61.5%増)、経常利益は606百万円(前期比64.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は399百万円(前期比106.1%増)となり、いずれも過去最高となっております。
事業別の状況は、以下のとおりであります。