営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億7533万
- 2017年3月31日 +30.72%
- 7億5205万
個別
- 2016年3月31日
- 1億2949万
- 2017年3月31日 +106.15%
- 2億6695万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 15:20
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △384,576 △400,786 連結財務諸表の営業利益 575,334 752,055
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/29 15:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経済状況の中、当社グループは、エネルギーコストソリューション事業において、電力基本料金削減コンサルティング、LED照明の販売、電子ブレーカー既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売、電力料金の削減を目的とした電力の取次、業務用エアコン及び冷媒ガスの販売、電力の小売、スマートハウスプロジェクト事業において、住宅用太陽光発電システムや蓄電池等のエネルギー関連商品の販売、2基目のメガソーラーの取得と稼働開始など、創エネルギー・省エネルギー・蓄エネルギーといったエネルギーに関連する様々な商品・サービスを提供してまいりました。インキュベーション事業につきましては、広告宣伝費の抑制により販売数量はやや減少傾向で推移しておりますが、堅調に利益を伸ばしております。2017/06/29 15:20
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は7,109百万円(前期比5.5%増)、営業利益は752百万円(前期比30.7%増)、経常利益は802百万円(前期比32.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は505百万円(前期比26.6%増)となりました。
事業別の状況は、以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業価値の向上を図るため、高い成長性と収益性を維持することを経営課題としております。重要な経営指標として、売上高・営業利益・経常利益の向上を目指して参ります。2017/06/29 15:20