営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 33億7257万
- 2025年9月30日 +8.15%
- 36億4727万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 13:49
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △438,061 中間連結損益計算書の営業利益 3,372,575
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 13:49
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △439,192 中間連結損益計算書の営業利益 3,647,278 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギーをめぐる状況としては、第7次エネルギー基本計画において、電力需要の増加が見込まれる中、電源構成において再生可能エネルギーの利用拡大が計画され、自家消費型の屋根設置太陽光発電についても積極的に活用していくとされています。このような経済環境の中、当社グループとしては事業用太陽光発電システムを成長の主軸として経営資源を集中し、販売を拡大いたしました。電力小売については、低圧電力における独自燃調(電力市場調達コストの一部を電気代に反映する仕組み)の運用や高圧電力における市場価格連動型契約の促進による電力調達価格変動リスクの低減といった取り組みによるリスクヘッジの徹底を行い、安定的なストック収益基盤として、今後は契約口数の増加を目指し、収益基盤の拡充を図ってまいります。また、安定的な需要があるコスト削減・省エネルギー・再生可能エネルギー関連の商品・サービスについても受注は堅調に推移いたしました。2025/11/14 13:49
以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高は17,425百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は3,647百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益は3,705百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,508百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
事業別の状況は、以下のとおりであります。