- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失(△)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/03/27 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額21,293千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△59,842千円は、主にセグメント間取引消去であります。2019/03/27 15:10 - #3 事業等のリスク
⑩ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)業績(運賃収受機器事業)」に記載のとおり、一部案件について客先要望及び開発計画の遅延により翌期以降へ売上が先送りになったことや、一部客先において設計開発費用が想定以上に増加したことに加えて、新規性の高い開発案件について受注損失を計上したことにより、営業損失を計上することとなりました。これにより財政状況が著しく悪化したため、当連結会計年度末において、金融機関との間で締結しているシンジケートローンの借入契約に付されている財務制限条項に抵触することとなりました。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況に有りますが、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を推進し、着実に業績を回復し、財務体質の強化を図ってまいります。また、当連結会計年度末において実行されているシンジケートローンの借入契約について金融機関との交渉を進めてまいりました結果、有価証券報告書提出日現在、本契約において財務制限条項の適用免除に至り、金融機関の支援体制は十分確保されております。そのため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/03/27 15:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失(△)ベースの数値であります。
2019/03/27 15:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
システム開発事業においては、主に交通系インフラ案件、ETC関連開発案件及びその他社会インフラ系案件のシステム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計並びにシステム及び機器の輸出入販売を展開しております。
当連結会計年度においては、交通系インフラ案件が順調に推移した結果、当事業における売上高は339,561千円、営業利益は15,727千円となりました。
(注)バス車載機器のオンライン化:モバイル通信を用いてバス車載機器とバス営業所の間においてリアルタイム通信環境を構築し、各種データの相互配信及び収集したデータの分析・活用、バスロケーションシステムに対応した位置情報の配信並びに非常時の状況確認等を可能にするシステム化のことであります。
2019/03/27 15:10