- #1 業績等の概要
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ827億円増加し、4,352億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益(951億円)、減価償却費(458億円)、法人税等の支払額(△164億円)等により1,131億円の増加(前年同期は756億円の増加)、投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出(△412億円)、投資有価証券の売却及び償還による収入(183億円)等により273億円の減少(前年同期は120億円の減少)、また財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額(335億円)、長期借入れによる収入(663億円)、長期借入金の返済による支出(△1,139億円)、社債の発行による収入(662億円)、社債の償還による支出(△337億円)等により32億円の減少(前年同期は398億円の増加)となりました。
2017/09/25 14:11- #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益」は金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しています。
また、前連結中間会計期間において、独立掲記しておりました「関係会社株式売却損益」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
2017/09/25 14:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ827億円増加し、4,352億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益(951億円)、減価償却費(458億円)、たな卸資産の増減額(△327億円)等により1,131億円の増加(前年同期は756億円の増加)、投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出(△412億円)、投資有価証券の売却及び償還による収入(183億円)等により273億円の減少(前年同期は120億円の減少)、また財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額(335億円)、長期借入れによる収入(663億円)、長期借入金の返済による支出(△1,139億円)、社債の発行による収入(662億円)、社債の償還による支出(△337億円)等により32億円の減少(前年同期は398億円の増加)となりました。
2017/09/25 14:11