半期報告書-第9期(平成29年1月1日-平成29年6月30日)
(表示方法の変更)
(中間連結損益計算書)
前中間連結会計期間において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
また、前中間連結会計期間において、独立掲記していた「特別利益」の「固定資産売却益」と「関係会社株式売却益」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において「特別利益」に表示していた「固定資産売却益」2,031百万円、「関係会社株式売却益」4,500百万円及び「その他」143百万円は、「投資有価証券売却益」112百万円及び「その他」6,563百万円として組替えています。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益」は金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しています。
また、前連結中間会計期間において、独立掲記しておりました「関係会社株式売却損益」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「関係会社株式売却損益」△4,500百万円及び「その他」17,947百万円は、「投資有価証券売却損益」△112百万円及び「その他」13,559百万円として組替えています。
また、前中間連結会計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券の売却及び償還による収入」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」3,691百万円は、「投資有価証券の売却及び償還による収入」190百万円及び「その他」3,501百万円として組替えています。
(中間連結損益計算書)
前中間連結会計期間において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
また、前中間連結会計期間において、独立掲記していた「特別利益」の「固定資産売却益」と「関係会社株式売却益」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において「特別利益」に表示していた「固定資産売却益」2,031百万円、「関係会社株式売却益」4,500百万円及び「その他」143百万円は、「投資有価証券売却益」112百万円及び「その他」6,563百万円として組替えています。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益」は金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しています。
また、前連結中間会計期間において、独立掲記しておりました「関係会社株式売却損益」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「関係会社株式売却損益」△4,500百万円及び「その他」17,947百万円は、「投資有価証券売却損益」△112百万円及び「その他」13,559百万円として組替えています。
また、前中間連結会計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券の売却及び償還による収入」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」3,691百万円は、「投資有価証券の売却及び償還による収入」190百万円及び「その他」3,501百万円として組替えています。